〈その他支出〉
火災保険料 年額5000円
食費 3万円
交際費 1万円(友人・同僚との飲み会やランチ)
孫費 2万円(お祝い事や手土産・食材購入など)
医療費 8000円(耳鼻科・歯科・眼科に通院中)
雑費 2万~3万円(消耗品・被服・美容院・化粧品・体操教室・映画鑑賞代他)
旅行(年2~3回) 10万円
観劇(年2~3回) 3万5000円

〈貯蓄〉
普通預金 500万円

〈投資〉
積立NISA 14万円

〈具体的なお悩み〉
 いつまでどう働けばいいのか、アドバイスをお願いします。41歳で離婚し、3人の子どもを育ててきました。生活に精一杯で、貯金もほとんどできませんでした。現在は3人とも家庭を持ち、6人の孫に恵まれています。子どもたちに老後の面倒を見てもらうわけにはいきません。

 末娘が嫁いで生活が少し楽になった60歳のときに前職を定年退職し、その後はパート勤めをしていました。仕事は30年間、経理事務をしています。2年前にパートで入社した現職場で、昨年7月から常勤職として働いています。最終定年は70歳です。

 給与所得がなくなれば、家賃は1万円ほど安くなります。リタイア後はもう少し生活を切り詰めて、月に15万円ほどで生活ができると思っています。

 私が専業主婦の頃は第3号被保険者制度はありませんでしたし、離婚したときには年金分割制度も始まっていませんでした。なので、年金収入は少なく、年金だけでは暮らしていけません。70歳まで厚生年金をかけ続ければ、もう少し多くなるのでしょうか?