・具体的なお悩み
 妻子が住んでいるのは、関西にある義実家のマンションです。住む事が決まった際に義親に全面リフォームをしてもらったので築年数はたっていますが部屋はキレイです。

 私の転勤の頻度は3年に1回程度。今までは首都圏での異動が中心でした。仮に定年までの30年間、単身赴任だったとしたら、定年時には妻子の住むマンションは築60年超になります。そこでいつかはマンションを購入しようと思っています。

 具体的には、下記の3つの理由から、都内勤務時に分譲マンションを都内で購入して数年間、自分が住み、転勤後(社宅生活)は定期借家で賃貸に出して将来的に住むor賃貸のままという選択肢はどうか?と思いました。

(1)現状社宅費が格安である事
(2)今、首都圏で購入しても妻子は来ない事
(3)仮に関西に転勤になった時に購入しても3年程度でまた転勤になる事

 今まで不動産投資の経験はありません。分譲マンション(ワンルームでは無い)は不動産投資に向かないと聞きますが、新築にこだわらず、立地や資産性に重きを置いて購入する事を前提とした場合、いかがですか?

 現状ローンもありませんし、住宅ローンの申請も勤め先、資産状況から見て月の返済額15万円程度で5000万円の借り入れ(またはそれ以上)でも通ると思っています。自分で住む間の住宅ローン控除、賃貸に出した場合の賃料収入(持ち出しの方が多い事は承知)も今の生活には無い物です。

 今すぐの購入は考えていませんが、オリンピックの有無でも資産価値が大きく変わりそうですからその辺りも見据えて気長に物件候補を探し、良い物件と巡りあえれば、購入を実行しても問題ないでしょうか?

 将来的には関西の物件を売却して夫婦で住む。もしくは関西と行き来するような、2拠点生活もアリだと思っています。