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コロナ禍から企業が復活するのは一体、いつになるのだろうか。上場100社超、30業界を上回る月次業績データをつぶさに見ると、企業の再起力において明暗がはっきりと分かれている。前年同期と比べた月次業績データの推移を基に、「嵐」から「快晴」まで6つの天気図で各社がいま置かれた状況を明らかにする連載「コロナで明暗!【月次版】業界天気図」。今回は、12月度のホームセンター編だ。

コーナンが僅差で島忠、DCM、コメリを制す!
ホームセンター4社頂上決戦

 ホームセンターの主要4社が発表した12月度の月次業績データ(既存店売上高)は、以下の結果となった。

 12月度の島忠の既存店売上高は前年同月比108.3%(8.3%増)、DCM(DCMホールディングス〈HD〉)は同109.7%(9.7%増)、コメリは同110.2%(10.2%増)だった。

 最も好調だったのはコーナン(コーナン商事)で、12月度の既存店売上高は同111.6%(11.6%増)だった。