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ふつうの会社員でも10年あれば、気づいたときには1億円!
小型株は伸びしろが大きいわりに、目をつけている投資家が少ない。
それだけに、株価が何倍にも伸びる可能性をふんだんに秘めている。
大学時代に投資を始めた著者は、6~7年後に資産1億円を達成。
いまでは1銘柄だけでも億単位のリターンを得ている。
10万円から株式投資をスタートしたとしても、
収入から生活費を除いた分を追加して投資額を増やしていけば、
1年で資産100万~200万円は十分狙える。
すると銘柄の選択肢が広がり、資産を急角度で増やせる可能性がアップ。
資産1000万円くらいで壁にぶつかりがちだが、
この壁を突破すれば10万円を100万円、
100万円を1000万円に増やした感覚で“億り人”に近づける。
ベストセラー『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』の刊行から1年。
『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 実践バイブルとして、
小型株集中投資のテクニックを全公開!

投資 若者
Photo: Adobe Stock

人類による最大の発明

相対性理論で有名な20世紀を代表する物理学者アルベルト・アインシュタインが、「人類による最大の発明」と呼んだものをご存じでしょうか。

それは「複利」、資産運用に欠かせない非常に重要なものです。

たとえば元本100万円を毎日+1%のペースで、「複利」で増やしていくとします。

さて、1年後には、いくらに増えるでしょうか?

想像でもいいので、具体的な数字をイメージしてみてください。



1年後には、なんと「3780万円」になります。

毎日1%でなくとも、100万円を月3%の「複利」で運用したとすると、以下のようになります。

1年後:143万円
2年後:203万円
3年後:290万円
5年後:589万円
10年後:3471万円

もう少しリスクの許容レベルを上げて月利6%で運用したとすると、以下のようになります。

1年後:201万円
2年後:405万円
3年後:815万円
5年後:3299万円
10年後:10億8819万円

なんと、7年で1億円を超え、10年後には10億円を超えてしまうのです。

以上は、複利効果を具体的に示すための例ではありますが、このように時間(期間)が長ければ長いほど複利効果を享受できます。

「投資は若い頃から始めると圧倒的に有利」といわれる所以です。