先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。

【週間人気記事1位】
【メモの取り方でわかる】「考えている人」と「思考停止している人」の決定的な違い

【メモの取り方でわかる】「考えている人」と「思考停止している人」の決定的な違い[見逃し配信・9月第3週]Photo: Adobe Stock

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答えのない時代に、メモが最強の武器になる――。

そう言い切るのは日本一ノートを売る会社コクヨで働く下地寛也氏だ。トップ社員である彼自身が、コクヨ社内はもちろん、社外でも最前線で働くクリエイターやビジネスマンにインタビューを重ねてきた。そこから見えてきたことは、
◆トップクラスの人達は、メモを取り続けていること
◆そして、頭の中で考えるのではなく、書きながら考えていること
だった。

この連載では、『考える人のメモの技術』の著者である下地氏が、実際に集めたメモをベースに、あらゆる問題解決に効くメモ術を紹介していく。

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【週間人気記事2位】
最新科学でわかった「認知症になりやすい人」の意外な共通点

【メモの取り方でわかる】「考えている人」と「思考停止している人」の決定的な違い[見逃し配信・9月第3週]Photo: Adobe Stock

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「運動」の驚くべき“癒し効果”にスポットを当てた研究が、今、世界的に注目を集めている。

運動すると……「ストレスから守られる」「抗うつ薬に匹敵する“うつ改善効果”が得られる」「レジリエンス因子が増え、不安に強くなる」「遺伝と同レベルの認知症リスクを解消できる」「自然界で2番目に強い“睡眠導入剤”が体内で作られる」など、その驚きの研究結果をまとめたのが“運動×神経科学”の第一人者であるジェニファー・ハイズ博士だ。

彼女の研究は、ニューヨーク・タイムズ、BBC、CNN、ハフポストなど、多数の国際的メディアに取り上げられて話題を呼んでいる。その内容を一般向けにわかりやすくまとめた初の著書の邦訳版『うつは運動で消える 神経科学が解き明かした「心の不調」のリセット法』が9月7日に発売となった。

今回は、本書の第5章「認知症を予防し、脳の若さを保つ」の内容の一部を特別に公開する。

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【週間人気記事3位】
クレーマーの餌食になる人はみな「この言葉」を使ってしまう

【メモの取り方でわかる】「考えている人」と「思考停止している人」の決定的な違い[見逃し配信・9月第3週]「D言葉」は、悪質クレーマーだけでなく「ふつうのお客様」をも怒らせる Photo: Adobe Stock

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100業種・5000件以上のクレームを解決し、NHK「ニュースウオッチ9」、日本テレビ系「news every.」などでも引っ張りだこの株式会社エンゴシステム代表取締役の援川聡氏。

近年増え続けるモンスタークレーマーの「終わりなき要求」を断ち切る技術を余すところなく公開した新刊『対面・電話・メールまで クレーム対応「完全撃退」マニュアル』に各業界から需要が殺到し、現在3万5000部超と異例のロングセラーになっている。

本記事では、クレーム対応を長引かせてしまう原因となる「ある言葉」を、具体例とともに特別掲載する。(構成:今野良介)

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【週間人気記事4位】
【マンガ】1万人を接客した美容部員が教える「普段使わない色のアイシャドウ」であか抜けるコツ

【メモの取り方でわかる】「考えている人」と「思考停止している人」の決定的な違い[見逃し配信・9月第3週]

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マンガ家の吉川景都さんと、小学校からの幼なじみで現役美容部員のBAパンダさんの共著『メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた』

本書は二人の楽しいやりとりと、BAパンダさんが教える目からウロコのメイクテクニックが話題となり、マンガはTwitterで累計70万いいね!を獲得。「メイクをこんなふうに、友達に教えてほしかった!」「まさに求めていた本!」と大反響が寄せられています。

今回は特別編として、本書からスピンオフ。BAパンダさんと吉川さん、担当編集の3人でコスメショップに行ったときのお話です。

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【週間人気記事5位】
老後に後悔する人の「お金の使い方」その共通点とは?

【メモの取り方でわかる】「考えている人」と「思考停止している人」の決定的な違い[見逃し配信・9月第3週]Photo: Adobe Stock

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2019年、金融庁の審議会が「老後資金が2000万円不足する」という報告書を出し、大きな騒ぎになった。これをきっかけに「少しでも老後のお金を貯めておかなければ」と考えた人が多いはずだ。「現役のうちはとにかく働いて、趣味や旅行は引退後の楽しみに」と思っている人も少なくないだろう。

そういった考えに一石を投じた本がある。アメリカにあるコンサルティング会社BrisaMaxホールディングスのCEOビル・パーキンス氏が書いた『DIE WITH ZERO』だ。

本書は、お金の「貯め方」ではなく「使い切り方」を解説している。お金を“最も価値のあるもの”と交換する方法を教えてくれる1冊だ。本記事では、本書の内容をもとに「なぜお金を使い切って死ぬべきか」「お金を何に使うべきか」などについてご紹介する。(構成:神代裕子)

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