アボカドの唐揚げ
*本記事はMEN’S EX ONLINEからの転載です。

 インポートファッションブランドの代理店「SDI」の本部長・赤峰健介さんは、「小学生の頃から台所に立っていた」というだけあって家庭料理がお得意。普段から夕飯をメインに腕を振るった美味しそうな料理の数々を、自身のインスタグラムにもアップしている。本連載では、思わず真似して作ってみたくなるような、超簡単で美味しい「家で居酒屋気分」を楽しめるレシピをご紹介。

【ケニーノ赤峰のおうち居酒屋食堂】vol.203
アボカドの唐揚げ

 今回はアボカドを生でなくあえて唐揚げにした一品を作ってみよう。サラダなどにも重宝されるアボカドは、濃厚でクリーミーな味わいに加え、全体の約18%が脂肪分であることから「森のバター」とも呼ばれる栄養価の高い食材。生でもモチロン美味しいが、揚げるのもとっても美味。熟していると揚げにくいので、買ってきたアボカドか硬かったときにこの調理法がオススメだ。所要時間も約15分とかなり時短にして腹もちも良い一皿が出来上がり。冷えた白ワインと合わせてどうぞ! 

「アボカドの唐揚げ」の材料

  • アボカド 1個
  • レモン汁 大さじ1/2
  • 白だし 大さじ1
  • 片栗粉 大さじ1