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【GW強運SP】八十八夜から開運する人の秘密の習慣Photo: Adobe Stock

八十八夜と農業のスタート 

 今年の八十八夜は5月1日(今年は閏年のため)。立春から88日目の夜という日ですが、この日は農業に深いつながりがあります。

 雑節の一つとされている八十八夜は、農業のスタートという意味もあり、種まきを促す日。この日に農業をスタートすることで豊作を祈ります。

「米」という漢字を分解してみると「八十八」になることでも、この意味合いを感じられます。

 この日は茶摘みの日でもあり、この日摘んだ茶葉は幸福になるといわれています。

八十八夜から開運する人の習慣 

 さて、こんなにめでたい八十八夜。
 私たちがこの日を境に開運する方法などはあるのでしょうか?

 今回はそれをシェアしたいと思います。

 もうすぐ立夏となる八十八夜だからこその開運法があります。

夏じたくをする」ということです。

 夏じたくとは、今から夏の準備をすること。

 衣替えは6月1日ですが、たとえば、今年初めて半袖を買う、今夏に着る浴衣を新着するなどです。
 自分の部屋を夏仕様にするのもいいでしょう(ダラダラ出しっぱなしのこたつをしまうのもあり)。

 そして、農業と同じく、スタートする気持ちで種まきをするのもいい日です。
 たとえば、勉強や目標を新たに掲げる。
 ダイエットのスタートにもうってつけかもしれません(でも、お米はおいしくいただきましょう)

 最近の夏は暑すぎますが、やはり夏は命が輝く季節
 こんな季節はおもいっきり楽しんで開運していくべきです。
 ぜひとも今日からよい夏のはじまりを!

(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)