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人材力120%アップ!働くカタチは社員が決める
【第2回】 2013年6月17日
著者・コラム紹介バックナンバー

モバイルワークの感動をすべての人と企業へ。
社員主体の働き方は、組織のつながりを強くする
シトリックス社員の Work better. Live better.

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モバイルワーク実践編
クラウドネットワーキング ソリューション事業部
アカウント マネージャー 小出紘子氏

 シトリックスが提供する「NetScaler」などのクラウド ネットワーク基盤を、パートナー企業と一緒に法人のお客さま向けに提案するのが私の仕事です。ネットワーク関連製品の営業職として8年ほどのキャリアを持っており、2012年、シトリックスに転職しました。

「どこでも仕事ができるおかげで余暇に充てる時間が増えました」と語る小出さん

 転職の決め手となったのは、何と言っても「自由な働き方」ができることです。1日に4~5件のお客さまを訪問するので、どうしてもオフィスにいる時間は限られてしまいますが、事務的な仕事は、移動時間や空いた時間を使って済ませることができます。

 しかも、仮想デスクトップにはどんな端末からでもアクセスできるので、外出する時にはスマートフォンしか持ち歩きません。外出時はスマホ、会社ではパソコン、自宅で仕事をする場合はタブレットと使い分けています。

仕事では3種類の端末をBYODで活用

 シトリックスでは、BYOD(Bring Your Own Device)が認められていて、個人のパソコンを仕事でも使うことができ、新しい端末を買う時は会社が費用を補助してくれます。社員の多くがBYODを選択していますが、端末のメンテナンスなどは自己責任です。

 1日の生活の流れは、朝6時に起きて、6時半から7時半頃までは自宅のタブレットでその日のスケジュールやメールをチェック。その後、愛犬を30分ほど散歩させてからオフィスに出勤するか、朝一番にアポイントが入っている時は自宅から直行します。午後は3~4件のお客さまを訪問してから会社に戻り、営業報告など上司や同僚とコミュニケーションを交わします。事務的な仕事は移動時間中に済ませていることが多いので、会社での仕事はコミュニケーションが中心になります。いろいろなスタッフと会話を重ねながら、営業に役立つ情報やヒントが得られるので、とても有意義です。

 自宅に戻るのは20時頃。家事をこなしながら、タブレットを開いて仕事の続きをすることもありますし、何もなければ読書や英会話の勉強に時間を充てています。以前の会社では、夜遅くまでオフィスで残業をしなければならないことも多かったのですが、どこでも仕事ができる環境を手に入れたおかげで、余暇に充てることのできる時間が増えました。

 ゆくゆくは出産や育児でオフィスに行けなくなることもあると思いますが、シトリックスには申請ベースで全勤務時間(または一部)の在宅ワークを認めてもらえる制度もあるので、非常に心強いですね。 


Photo by Nobuhito Takahashi 
 
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人材力120%アップ!働くカタチは社員が決める

ホワイトカラーの生産性を上げるため、日本でもモバイルワークの導入を進める企業が増え始めている。シトリックス・システムズは、“Work better. Live better.”の理念の下、オフィス以外の場所での生産性を維持しつつ、私生活のクオリティも高めるためのソリューションを提供するトップランナー企業。その実践的効果を紹介する。

「人材力120%アップ!働くカタチは社員が決める」

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