おすすめ記事をダイヤモンド・ライフ編集部がピックアップして、テーマ別に紹介する。今回は、「若手時代に知っておきたい仕事の鉄則」をテーマに3本お届けする。
今年4月に発表された就活生を対象にしたある調査によると、20代では「ワークを重視」する人が過半数に上ったという。一方で、そんな“ワーク重視”の人でも、許容する残業時間は「週1-5時間」が最も多かった。
働き方改革も進み、「がむしゃらに長時間働く」ことは難しく、若手も望んでいない。では、その中でどうやって仕事の質を高めていけばよいのだろうか。
仕事の質がどんどん上がっていく人と、何も成長しない人の「決定的な違い」
働き方改革の影響で、多くの企業で残業時間が減っている。そんな中、若手社員の指導にあたる上司には、自分たちが若手だった頃のようにがむしゃらに働くことができず、成長につながらないのではないかと不安に思う人が一定数いるようだ。長時間労働ができない時代に上司はどうやって部下を成長させるのか、考えてみよう。
デキる上司が「毎日定時に帰れ」と言わないワケ、代わりに教える“たった1つの大切なこと”とは
長期休暇が終わり、なんだか仕事のスイッチが入らないなという人も多いかもしれない。モチベーションが下がりがちなタイミングで、デキる上司はなんと声をかけるのだろうか。
DeNA創業者・南場智子が若手に語った「デキるリーダーの条件」がド正論すぎて胸に刺さる
31、32歳の頃。筆者が採用のリーダーを務めていたとき、当時の上司、DeNA創業者の南場智子さんに言われた言葉が今も胸に残っている。「もっとワガママに仕事をしないとダメ」――南場さんが意図することとは何だったのか。