カナダ西部カルガリー在住の専業主婦グレース・エンバリーさん(43)は、金融面で自身最悪の決断は、子どもたちにすしを覚えさせたことだと語る。それは半分冗談だが、エンバリーさんはエリオット君(8)とシャーロットさん(6)がよくリクエストする食べ物を挙げ、ため息をついた。「サーモンロール、ツナロールに、玉子。彼らは野蛮人みたいに、ただ全部を食べ尽くそうとする」2人は毎日でもすしを食べたいのだが、エンバリーさんは週に一度の外食に限定している。食事代は150ドル(約2万3500円)になることもある。彼女は手早く便利だという理由ですしを食べさせ始めたが、子どもたちを小さな「食通」に変えたことを今や後悔している。
寿司にハマる米国の子供たち、親は悲鳴
誕生日パーティーの定番がピザから交代、「宿題のご褒美」と話す親も
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