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【「2000年代からの年齢別推計年収と主要100社内ランクの推移」の見方】
■上の表の見方
●推計年収:有価証券報告書で公開された2004年度、14年度、24年度の平均年収と平均年齢を基に算出(平均年収データの開示は2000年3月期以降)。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の10業種別データを用いて多項式モデルで年収カーブを作成し、各社のデータに当てはめて推計した。
●企業の統廃合への対応:04年以降に大きな合併があった企業は、実質的に存続・主要となる側のデータを使用(例:日本製鉄は旧新日本製鉄、明治ホールディングスは旧明治乳業など)。持ち株会社化や合併により従業員数に大きな変動がある場合は社名や年度に「※」を付した。従業員数50人未満の年度は「※※」とした。
●主要100社内ランク:当該年度・同年齢における推計年収が、今回調査した主要100社の中で何位に位置するかで評価。「A++(1~4位)」から「G(100位)」まで21段階で格付けした。
●世代間比較:同一企業の同じ年齢(例:45歳)で、04年度、14年度、24年度の年収金額を比較。「○(高い)」「△(中間)」「×(低い)」で評価した。なお、現在35歳と現在45歳の評価が有利になり過ぎないよう、比較対象として24年度の25歳データを含めて補正を行っている。
■下の表(総合評価・勝ち組度)の見方
●主要100社内ランク(平均):上の表の「主要100社内ランク」の順位(1~100位)を世代(色)ごとに平均値を計算し、その数値に基づいて「A++」~「G」で再格付けした。
●世代間比較(平均):上の表の「世代間比較(○=1位、△=2位、×=3位)」を世代(色)ごとに平均値計算し、順位が高い順に「◎」「○」「△」「×」「××」で評価した。
●勝ち組度:上記二つの指標(主要100社内ランク〈平均〉の平均値に基づく順位と、世代間比較〈平均〉の順位)を合算し、数値が小さい(成績が良い)順に1~4位までの順位を付けた。なお、現在75歳のOBは比較可能なデータが04年度のみであるため、順位付けの対象外とした。
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Key Visual by Noriyo Shinoda,