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ビジネスの現場では「断らなければならない場面」が多々あります。良好な人間関係を維持するために、あとに引きずらない上手な「NO」の言い方を身につけましょう。こんなとき、あなたはどんな一言を加えますか?※本稿は、『解きながら身につける 大人の表現力』(くもん出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「力不足」と「役不足」どっちが正解?
●次のとき、お断りの返事の〔 〕に入れる言葉としてより適切な記号を選びましょう。
(1)相手から、実現が困難なことを依頼されたとき。
「事情はお察しいたします。 〔 〕。」
ア. ご意向に応えられず、申し訳ございません
イ. しかしながら、私の手には負えません
(2)ある団体のリーダーに推薦されたとき。
「ありがたいお話ですが、 〔 〕。仕事が落ち着いたら、またお声がけください。」
ア. そんなことやってる暇はありません
イ. 残念ながら辞退させていただきます
(3)仲間が助けを申し出てくれたとき。
「ありがとう。〔 〕。もしかしたらあとで相談するかもしれないけど。」
ア. とりあえず、一人でやってみるよ
イ. せっかくだけど、結構よ
(4)結婚式の司会を頼まれたとき。
「身に余る光栄です。が、 〔 〕。」
ア. 私には力不足です
イ. 私には役不足です
(5)他社の営業担当から、しつこく金額の交渉をされたとき。
「この金額で、ご容赦いただけませんでしょうか。〔 〕。」
ア. 無理だと何度も言ってますよね
イ. どうか事情をお察しください







