(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋で、食べごたえバツグンの“揚げ物定食”を発見!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に430店舗以上を展開しています。

本日レビューするのは「豚肩ロースの唐揚げ 胡麻にんにくタレ」です。揚げ物をガッツリ食べたい気分だったので注文しました。
価格は単品1100円(以下、すべて税込)、定食は1190円。定食はご飯と味噌汁、漬物がついて、エネルギーは817kcalです。
豚の唐揚げがたっぷり!ガッツリ感がたまりません

カラッと揚がった豚肩ロースの唐揚げがゴロゴロと盛られています。キャベツもこんもりと盛られていて食べごたえがありそう。

キャベツの薄緑色と紫色、トマトの赤色、レモンの黄色、小口ネギの緑色など彩り豊かです。

薄いきつね色の豚肩ロースの唐揚げは、衣が空気をたくさん含んでいて天ぷらのような見た目です。
豚肉は塊ではなく薄切り肉が使われていました。お肉屋さんやスーパーで売っている生姜焼き用の薄切りロース肉くらいの厚みです。

衣にタレがたっぷり染み込んでいておいしそう!にんにくの香りが広がる、酸味の効いたピリ辛ダレを使用しているそうです。
衣がサクサクでおいしい!タレの酸味が食欲を刺激します

衣はしっかり揚がっていて、サクサク、カリッとした歯ごたえが心地いい。豚肉は柔らかく簡単にかみきれました。
酸味とにんにくの旨みが効いたタレの風味がガツンと広がり食欲が刺激されます。メニュー表に「ピリ辛」と書かれていますが、辛味はほとんど感じませんでした。
パンチの効いたタレが衣と豚肩ロースの唐揚げにしっかり絡み、ジューシーな豚肉の旨みを倍増させます。

ゴマはタレに粒のまま入っています。プチッとしたかみごこちで、ゴマの香りがふわっと広がりました。ゴマの主張が強すぎず、調和の取れた味わいがクセになります。







