(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
コメダ珈琲店で、何度でも食べたくなる「やみつきスパゲッティ」を見つけました!

1968年、愛知県名古屋市で創業した「コメダ珈琲店」。創業者である加藤太郎氏の実家が米穀屋だったことから“コメ屋の太郎=コメダ”と名付けられました。

今回は何度でも食べたくなるような、やみつきになるおいしさの「モチモチスパゲッティ」をご紹介します。
商品名は「『つぶつぶなめらか』めんたいクリーム」価格は1070~1160円(以下、すべて税込)です。
スパゲッティとサラダ、パンがセットになったワンプレート

「KOMEDA’S Coffee」のロゴが入ったどことなくレトロ感のあるプレートに、明太子スパゲッティとサラダがこんもりと盛りつけられています。
パンは通常だとバゲットが1切れ付いてくるのですが、無料でローブパンへの変更も可能。今回はふわふわ感が魅力的なローブパンへ変更してみました。
きざみ海苔と明太子の相性がバツグンでおいしい!

スパゲッティの上にはきざみ海苔が散らされていて、席に運ばれてきたときから磯の香りがふわっと広がります。
ひと口食べてみると、明太子のピリッとした辛味が一気にやってきました。商品名に「クリーム」とあるので、マイルドな辛さを想像していましたが、ちゃんと辛めなので辛い物が苦手な方は要注意です。
クリーム感があまり強く無い分、明太子の風味や塩気がしっかりと感じられておいしい。海苔の香ばしさと明太子の風味が本当によく合います。
麺は太めでモッチモチ!

麺は幅広くて太めのものが使われています。しっかりとした弾力感があってモッチモチで、食べ応えがすごいです。
麺が平たいおかげで、めんたいクリームがしっかりと絡みつき、どこを食べてもちゃんと明太子を感じられます。
麺のモチモチとした食感と共に明太子のプチプチと弾ける食感も堪能できて、食べていてとても楽しいですよ。
ふわふわのローブパンに、スパゲッティを挟んで食べるのもおすすめ!

丸くてふわふわのローブパンにはあらかじめ真ん中に切り込みが入っていて、バターがたっぷりと塗られています。

ほんのり甘めのローブパンはそのまま食べてもおいしいのですが、スパゲッティを挟んでコッペサンドのようにして食べてもおいしい!
明太子のピリッとした辛味にローブパンのほのかな甘みとバターの風味が加わり、まろやかな味わいが楽しめますよ。
付け合わせのサラダもおいしいです!

プレートの端の方にキャベツ、にんじん、ピーマンの千切りサラダがふんわりと盛りつけられていて、スライスされたキュウリ1枚と、1切れのトマトが添えられています。

ドレッシングは「オリジナル」と「しょうゆ」の2種類が運ばれてきて、好きな方を選べます。今回はしょうゆドレッシングにしました。
しょうゆのコクが感じられるまろやかな味わいで、野菜もおいしくモリモリ食べられますよ!
ピリッとした辛味がたまらない、絶品スパゲッティでした

SNSには「ちょいピリ辛だけどおいしいね」「ソースもうまければ、もっちり麺もうまい」「めんたいのつぶつぶがたまらん」「めちゃくちゃ美味かったからまた近いうちに食べたいなぁ」「ばかうまい」「ちょい辛めで私は好きな味」「これまでの人生の明太パスタ史上トップ狙える」「コメダは何食べても美味しくてハズレがない!
」といった声が投稿されていました。

明太子の辛さもスパゲッティのもっちり食感もクセになる!ひと口、またひと口と食べる手がとまらなくなりますよ。
本格的な味わいで何度でも食べたくなるような、絶品モチモチスパゲッティでした。
スパゲッティといえば、サイゼリヤの「タラコソースシシリー風」もおすすめ!

単品価格は400円です。木製の器にパスタがこんもりと盛られて、上からタラコソースときざみ海苔がたっぷりかかっていました。

ひと口食べると、タラコの風味が口いっぱいに広がる!豊かなタラコの香りとクリームのコクが味わい深いおいしさを作り上げています。
辛味はなく塩気も控えめで、とても食べやすい。クリームは主張しすぎずタラコの風味を引き立て、旨味たっぷりのクセになる食べ心地です。ふわっと香る刻み海苔の香りとタラコの旨さが重なり、豊かな磯の味わいを堪能できました。







