(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋で、2種類の鶏肉メニューを楽しめる“よくばり定食”を発見!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に430店舗以上を展開しています。

本日レビューするのは「ひじき入り鶏つくねともろみチキンの炭火焼き」価格は単品1170円(以下、すべて税込)、定食は1260円。※店舗により異なります。
鶏肉を使ったおかずが2種類盛られた贅沢なメニュー写真にひかれて注文しました。定食はご飯とみそ汁、漬物がついてエネルギーは917kcalです。
つくねと炭火焼きチキンの両方を楽しめます!

鶏つくねが2個とチキンの炭火焼きが4切れ、割り醤油に卵の黄身を漬け込んだ“きみだま”、山盛りのキャベツ、トマト、レモンが盛られています。

チキンの炭火焼きは表面がこんがり焼かれていておいしそう。鶏つくねは厚みのある俵形で、小さなハンバーグみたいな見た目です。照りが美しいとろっとしたタレとネギ、ゴマがかかっていました。

つくねは身がギュッと詰まっていて、内側にもたっぷりひじきが入っています。粒のままの大豆がゴロッと現れて驚きました。
皮がパリッとしておいしい!もろみの風味がしっかりついています

チキンは皮がパリパリで中はふっくら柔らかく、鶏肉の旨みともろみの風味が広がります。もろみが鶏肉の中までしっかり染み込んでいて味わい深いおいしさ。

鶏肉の旨みともろみのコクが重なった豊かな食べ心地を楽しめました。鶏皮のこんがり焼かれた香ばしい香りが鼻に抜けてたまりません。

レモンをかけると酸味が加わり、パンチの効いた味わいに変化しました。パリパリした鶏皮の香ばしさと鶏肉の旨み、こうじのコク、レモンの爽やかな酸味が重なって、ひと口の満足度が高いです。







