「秋のおすすめ返礼品」は釧路市の「秋鮭」
独自製法で鮭本来の旨味を凝縮し、さまざまな料理に合う!

「秋のおすすめ返礼品」は「北海道釧路市」「秋鮭(16切れ)」(寄附額7500円)だ。

 北海道の釧路市は、水揚げ量が日本トップクラスの漁港町。釧路湿原などの国立公園も有し、雄大な自然を感じられる場所だ。自然の恵みを受けて育った道内産の天然秋鮭を、釧路湿原の天然水と天日塩の「塩水氷」で低温熟成。独自製法で鮭本来の旨みを凝縮している。焼き魚から、フライ、ムニエルまでいろいろな料理で楽しもう!

「冬のおすすめ返礼品」は鹿島市の「みかん」
訳アリ品だが味は問題なく、総重量6㎏がドーンと届く!

 最後に「冬のおすすめ返礼品」は「佐賀県鹿島市」「鹿島みかん(約6kg・訳アリ)」(寄附額7000円)だ。

 有明海と多良岳山系に抱かれる佐賀県鹿島市は、豊かな海の幸が自慢。農産物では、有明海の潮風と日の光をたっぷり浴びて育った、濃厚な甘みの「鹿島みかん」がある。表皮に傷やシミがある訳アリ品だが、味は問題なく、総重量6kgと大容量なのもうれしい。箱から出して風通しのいい場所で保管すれば傷みにくい。

 さて、ここまで春夏秋冬のおすすめ返礼品を紹介してきた。どれも寄附額が比較的安く、手軽に寄附できるわりにボリュームがしっかりあるものばかりなので、ぜひチェックを!

 ただ、何も考えずに手当たり次第寄附をするのはNG。寄附できる金額の上限は給与収入、家族構成別で変わり、その範囲内であれば実質2000円の負担で済む。上限を超えると、超えた分については税金の還付や控除などのメリットがなくなるので要注意だ。

 以下の上限額の目安を確認した上で、2026年は計画的に「ふるさと納税」を実行しよう!