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150年前の日本は「夫婦別姓」だったけど…明治の“名字義務化”が興味深い〈風、薫る第6回〉
150年前の日本は「夫婦別姓」だったけど…明治の“名字義務化”が興味深い〈風、薫る第6回〉

第2週(4月6日〜10日)
「灯(ともしび)の道」あらすじ

奥田家に嫁いだりん(見上愛)は、夫の亀吉(三浦貴大)や義母・貞(根岸季衣)とうまくいかない。娘の環を出産した後も状況は変わらない中、りんは懸命に子育てに励んでいた。しかしある夜、酔った亀吉が暴れ出し……。一方、直美(上坂樹里)も仕事を追われ、職探しの日々。そんなある日、偶然ある親子に出会う……。

連続テレビ小説『風、薫る』
作品情報

150年前の日本は「夫婦別姓」だったけど…明治の“名字義務化”が興味深い〈風、薫る第6回〉

連続テレビ小説「風、薫る」。主人公はそれぞれに生きづらさを抱えた2人の女性。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う——明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語です。
【脚本】吉澤智子
【原案】田中ひかる「明治のナイチンゲール 大関和物語」
【音楽】野見祐ニ
【主題歌】Mrs. GREEN APPLE 「風と町」
【語り】研ナオコ
【出演】見上愛 上坂樹里 佐野晶哉 生田絵梨花 小林虎之介 早坂美海 藤原季節 三浦貴大 内田慈 菊池亜希子 丸山礼 根岸季衣 小林隆 高嶋政宏 片岡鶴太郎 多部未華子 原田泰造 水野美紀 坂東彌十郎 ほか
【放送】2026年3月30日(月)開始(全26週130回)

前回を読む>>研ナオコ怪演! 朝ドラでの「昔話風ナレーション」起用には深いワケがあった〈風、薫る第5回〉