ティッシュ配りをする人写真はイメージです Photo:PIXTA

ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、ティッシュ配りの仕事に挑戦してみた。(ライター みやーんZZ)

連載『タイミーさんが見た世界』をフォローすると、最新記事の更新をメールでお知らせします。

ティッシュ配りに初挑戦!
紙袋いっぱい、配りきれる?

 氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイトを紹介する本連載。今回はティッシュ配りのバイトです。

 スキマバイトアプリを見ていて、いつかやってみたいと思っていたティッシュ配りのお仕事。ちょうど都合のいい時間のものが見つかったので申し込んでみました。

 いつも街で配っているティッシュをありがたくいただいていますが、実際に配るとなるとどんな感じなんでしょうか? 興味津々でお仕事に向かいます。

 今回、働くのは金やプラチナ、ブランド品などの買取専門店。お店をPRするためのティッシュ配布のようです。

 お店に着くと僕のほかにもう1人、ティッシュ配りスキマバイトの方がいらっしゃいました。どうやらこの方はもう何度もこのお店のティッシュ配りをしている常連さんみたい。「ここは働きやすいですよ」とおっしゃっていたのでちょっと安心しました。

 社員の方がいらっしゃって業務説明をしてくださいます。「今回は配るティッシュのノルマはありません。通行する人にどんどん配ってください」と言われ、大きな紙袋に入った大量のティッシュを手渡されます。

「足りなくなったらお店に取りに来てくださいね」と言われたのですが、こんなにたくさんのティッシュ、業務時間の2時間で本当に配り切れるんでしょうか? まあ、ノルマがないなら多少残っても問題ないだろうなと思いながら、紙袋を受け取りました。