【答え】

●次の文の下線部の言葉が、本来の意味で使われていれば「○」で、誤っていれば「×」で答えましょう。

(1)明日は待ちに待った映画の公開日で、浮足立ってしまう。→×

(2)この資料に関しては先日説明いたしましたので、割愛させていただきます。→×

(3)友達の歌に合わせて合いの手を入れた。→○

(4)そうやってなしくずしにして誤魔化そうとするのは君の悪いくせだよ。→×

(5)先生の立派なご著書を他山の石として、私も精一杯励みます。→×

●次の言葉の意味を1〜4の選択肢から1つ選びましょう。

姑息

3.その場しのぎ

流れに棹さす

3.流れに合わせる

まんじりともしない

3.一睡もしない

おもむろに

1.ゆっくりと

【解説】多くの人が、本来の意味と異なる使い方をしていても、それが一般的になれば徐々に正しい意味に変化していきます。そのため、辞書的な意味が必ずしも絶対、とはいえないのが現実です。