PayPay決済で大感動した
お店の「ちょっとした工夫」とは?
最初のお客様から「○○セットください」とオーダーが入りました。6種類くらいセットメニューがあるので、どの組み合わせなのかをちゃんと確認しつつ、商品提供係に聞こえるように復唱します。
商品をレジ登録するとお客様がアプリの会員証を出したのでコードをスキャンし、ポイントを付与。PayPay決済が完了したあたりで後ろのバイトさんが商品を袋に入れ、僕の横に用意してくれたのでそれをお客様にお渡しして対応完了。超スムーズです。素晴らしい!
この一連の流れの中で僕が感動したのが、PayPay決済に対するちょっとした工夫。PayPayなどQRコード決済をする場合、決済端末のカメラにお客様がスマホのQRコードを読ませて決済をすることが多いのですが、お客様が決済端末カメラにQRコードをうまく読み取らせることができず、時間がかかることがよく起きるんです。
しかし、今回のお店では端末のカメラの上のちょうどピントが合う場所に透明のアクリル台が設置してあり、お客様がそこにスマホを乗せるだけでサクッとQRコード読み取りができるようになっていました。
他のスタジアムで働いた際、この読み取りで時間ロスが多発して困った経験を持つ僕はこの工夫に大感動。指導係のバイトさんに「これ、最高ですね。素晴らしいです!」と興奮気味にお伝えしてしまいました(笑)。
その後も何人かお客様対応をし、だいたいの流れは掴みました。会員ポイント付与やクーポン使用なども2、3回やれば問題なく対応できるようになりました。商品を集めてくれる提供係さんとの連携もばっちり。今まで経験した中でもトップクラスのやりやすさです。
そんな素晴らしいエスコンフィールドのレジですが、一つだけ超めんどくさい作業がありました。それは「dポイント付与」。エスコンフィールド独自のポイントに加えて、ドコモのdポイントもレジで登録することができるのですが、そのポイントを登録する作業が超面倒くさいんです。







