よく混ぜて食べると、味と食感が複雑に!

温玉以外の5種の具材をしっかり混ぜ、スプーンでごそっとすくって一口。すると、ザクザク、シャキシャキ、ギュッ、など、さまざまな食感が一度に押し寄せてきました。
そして、味わいにもグッと奥行きが増します。酸味や辛味、爽やかさが複雑に重なり合っていて、一口ごとに表情が変わるような仕上がりに。食べ進めるごとに、どんどんクセになってしまいます。

白菜キムチは酸味がしっかり効いた、ややすっぱいタイプ。辛味も強めで、全体にピリッとしたアクセントを加えています。白菜のシャキシャキ感も絶品でした。

ゆず大根は名前の通り、ゆずの香りがしっかりと感じられる一品。少し口にするだけでも、爽やかな香りがふわっと広がり、全体の味に軽やかさを加えてくれます。混ぜて食べたときに、この香りがとても効いていました。

豆もやしナムルは、ピリッとした風味とコリコリとした食感が特徴。ほかの具材と一緒に食べても、豆の部分の歯ごたえをしっかり感じることができました。

小松菜は和風だしが染みたやさしい味わい。刺激のある具材が多い中で、ほっと一息つける“箸休め”的な存在として楽しめました。
温玉&ビビンバのタレで味変

食べ進めたところで、温玉を割ってみます。黄身がとろりと溢れ出し、その見た目だけでも食欲をそそられました。
黄身のまろやかさが加わることで、焼肉の濃い味がほどよく和らぎ、より食べやすい味わいに。コクはそのままに、全体がぐっとまとまります。

ここで、付属のビビンバのタレの存在を思い出しました。もともと味がしっかりしているため、うっかり忘れてしまいそうになります。
少し舐めてみると、コチュジャンや味噌の風味を強く感じました。少量ずつ加えながら混ぜていくと、ぐっと韓国風の味わいに近づきます。
もともと塩味は十分にあるため、一気にかけるのではなく、少しずつ加えていくのがおすすめです。
SNS絶賛も納得のクオリティ!

SNSでは「出たら絶対食べるやつ」「マジでうめえってなってる」「美味くてもう3回食っちまった」「年に70食ぐらい食べるぐらい好き」「まじで通年で売ってくれないかな」「お弁当屋さんでこのクオリティ出てくるのほんとスゴイぜぇ~」などのコメントが寄せられていました。
まず、焼肉のクオリティがとても高く、それだけで満足してしまいそうな一杯。それでいて、他の具材と合わせたときのバランスもよく、一口ごとに新しい発見がありました。期間中にリピートしたいです!
タレが絶品な丼といえば、すき家の「にんにく牛カルビ焼肉丼(特盛り)」もおすすめ

価格は並盛りが820円で、今回は特盛り1220円を注文しました。特盛りにするとお肉が2倍、ご飯が大盛りになるんです。
赤い大きな丼にご飯、そしてお肉がどっさりと盛り付けられ、その上にはニンニクがトッピングされています。お肉のボリュームが本当にすごく、ご飯がほとんど見えない!

牛カルビをひとくち頬張ると、まず感じるのは脂身の甘み!プルプルとした脂身を噛むたびに、ミルキーな甘さがじわ~っと染み出ます。赤身部分もふわっと柔らかく、とても食べやすいです。
そして、なんといってもタレの味がすごくいい!焼肉のタレを甘〜くした感じで、お肉、そしてご飯との相性がばつぐんでした。ぜひ、レギュラーメニューにしてほしい!







