これはわたしが起きてからだいたい20分くらいでやっている朝イチのルーティーン。
この流れを毎日続けている。
じつはこれ「仕事に向き合う」ためのステップになっている。
「仕事する」といういちばんハードルの高いところに自分をもっていくために、このステップがすごく重要になってくる。
一応、すべてに意味づけはある。
やることの意味よりも
やり続けることだけを考える
最初は意図してなかったけど、やっていくうちに意味が見つかったものもある。
意味はないけど、弾みをつけるために大事なステップになっているものもある。
自分にしかわからないけど、確実に効果のあるプログラム。
この仕組みを自分でプログラムしていくことこそ、「継続を楽しむ」醍醐味と言ってもいい。
「小さなこと」を「点」ではなく、つなげていく「線」として考える。
やることなんてくだらないことでもなんでもいい。
スマホゲームを起動することなんか、はっきり言ってやってもやらなくてもどうでもいいことだ。でも流れの中に組み込むことで意味が生まれる。次の行動のスイッチを押すためのアクションとして機能する。
ひとつだと忘れるけど、セットにすれば忘れずに持続できるし、流れをつくると新しいことがはじめやすくなる。
新しくはじめる小さなことを、今ある流れの中にそっとまぎれこませる。
そうやってルーティーンを更新しながら、少しずつ毎日の習慣をアップデートさせていく。
そのために無理のない範囲でひとつずつを小さくしていくのが大事。
無理してやりすぎると続かなくなる。
やってみてこれはちょっとめんどうだなとか毎日やるには苦しいなと思ったら、やめるか、もっと簡単な方法に変換して考える。無理して続けようとすると結局続かなくなる。
続けられる範囲で、できることを毎日繰り返していく。
そして慣れてきたら、少し負荷をかけてみる。
分厚い本を少しずつ読んでみるとか、ダンスの練習をしてみるとか、短歌をつくってみるとか、ブログを書くとか、自分にとってちょっとハードルの高い「小さな挑戦」を毎日のルーティーンの中に組み込んでいく。
そうやって足したり引いたりしながら自分なりのルーティーンを組み立てていく。
ときどきビタッとハマるとたまらなく嬉しい。
「小さな点をつなげて線をつくる」







