夢のようなゴールデンウィークも終了。いかがお過ごしだっただろうか。休み明けはいつもの仕事がスタートするが、春はなにかと変化の季節。新しい仕事、新しい役職に不安と期待を寄せる人も多いだろう。そこで本連載では、家電歴40年、2000以上の家電を自腹で試した勝間和代氏による本、『仕事と人生を変える 勝間家電』の中から、家電(テクノロジー)を使って生産性を上げ自分の時間を取り戻す方法を紹介する。(構成/ダイヤモンド社・石塚理恵子)

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「メンタルキープ」にテクノロジーを活用する
値段:★★★
手軽さ:★★★
生産性:★★★
私たちは社会的な動物ですので、睡眠、食事、運動が足りていても、社会的なつながりがないと健康を害してしまいます。
だからこそ時間や効率を大事にしながら、社会的なつながりを保つ手段も必要です。
ここでもぜひ活用してほしいのがテクノロジーです。
「趣味」や「コミュニケーション」にSNSを利用する
中でも一気に社会的なつながりが得られる、最も簡単な手段がSNSです。
もちろんSNSには功罪があるため、注意して使った方がいいでしょう。
頭のいい人は「過度な自慢」をしない
特にXやInstagramのように、基本、不特定多数の人が誰でも投稿を見られるものは、完全に公共の場と考え、普段は言わないこと、やらないこと(不快感を与える投稿、人の批判や過度な贅沢の自慢など)は、決してしない方がいいでしょう。
不特定多数の人にばらしてしまうとプライバシーの問題があって微妙、という話題については、私はFacebookの友達限定で投稿するようにしてします。
たとえば旅行の際「このようなものがおいしかった」「楽しかった」といったものも、旅行中に投稿すると不在がわかってしまいますし、場合によっては不快感を覚える人もいますので、これらは備忘録を兼ねてFacebookの友達限定で投稿します。
自分から発信することが大事
一方、失敗談の共有や、B級グルメの情報など、不特定多数の人がその情報を得たときに、一緒に楽しんでくれたり、有益と感じてくれたりする情報は、積極的に投稿することをおすすめします。
情報というのは自らが発信すると外からも同じように集まります。
テクノロジーで孤独を癒す
積極的な発信をすることで、外からも有益な情報を手に入れ、かつ社会的なつながりも手に入れることができるなら、リアルな場以外にも人間的なつながりができ、人生の孤独も癒やされます。
そのためにもぜひテクノロジーを活用するようにしてください。
(本稿は『仕事と人生を変える 勝間家電』からの編集記事です。本では生産性を爆上げするテクノロジー・家電を、商品名、価格を含め、具体的に紹介しています)







