キンチャクガニ Photo:PIXTA
湘南の海で生き物に親しんでいた少年は、テレビで見た「キンチャクガニ」に強く惹かれ、その研究に没頭していく。そんな彼が東大推薦を目指した理由とは?※本稿は、東大生集団の東大カルペ・ディエム(編)『東大推薦 合格の秘訣 Vol.01 2026』(笠間書院)内、合格者体験談の一部を抜粋・編集したものです。
理科に夢中だった少年が
研究対象に選んだ“ある生物”
山田遼祐 やまだりょうすけ
湘南の海辺でカニを追いかけ、砂浜で生き物を観察していた山田さん。家ではゲームに熱中、本の世界にも触れながら育った彼は、中学・高校を通して理科の面白さに夢中になる。生物部での「キンチャクガニ」研究をきっかけに、未知の世界に挑む楽しさを知り、薬学への興味が芽生えていく。好奇心と努力が交差する日々の先に、東大への挑戦が待っていました。
●出身地:神奈川県
●出身校:サレジオ学院高校
●入学年度:2023年度
●合格学部:薬学部
●共通テストの点数:約780点
●前期後期併願:東大一般入試
●研究テーマ:キンチャクガニの生態に関する研究
●将来の進路や夢:新薬研究開発、連続起業家
湘南の海辺でカニを追いかけ、砂浜で生き物を観察していた山田さん。家ではゲームに熱中、本の世界にも触れながら育った彼は、中学・高校を通して理科の面白さに夢中になる。生物部での「キンチャクガニ」研究をきっかけに、未知の世界に挑む楽しさを知り、薬学への興味が芽生えていく。好奇心と努力が交差する日々の先に、東大への挑戦が待っていました。
●出身地:神奈川県
●出身校:サレジオ学院高校
●入学年度:2023年度
●合格学部:薬学部
●共通テストの点数:約780点
●前期後期併願:東大一般入試
●研究テーマ:キンチャクガニの生態に関する研究
●将来の進路や夢:新薬研究開発、連続起業家
自分は、神奈川県の湘南地域で生まれ育ちました。海が近くて、子どもの頃からよく父と海へ出かけていました。サーフィンをしたり、砂浜でカニや貝を拾ったり、海辺の生き物を観察したりするのが好きでした。
外ではそうやって動き回っていましたが、家ではとにかくゲームが好きな子どもでした。『イナズマイレブン』や『ポケットモンスター』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』をひたすらやっていて、夜は布団の中でこっそりゲームをして怒られたこともあります。







