「お台場」と「横浜みなとみらい」比べてわかった残酷なほどの違いとは? Photo:PIXTA
気になる街を深掘りするシリーズで今回、取り上げるのは「お台場」。フジテレビ社屋や『踊る大捜査線』シリーズで全国的な知名度を得たが、はたして今は――? 神奈川・横浜みなとみらいと徹底比較して分かった、明暗を分けた違いを解説していく。【前中後編の中編】(ライター 前林広樹)
>>前編記事『「お台場ゴーストタウン説」は本当か?歩いてわかった決定的な弱点』から読む
横浜みなとみらいの
勢いがすごかった…!
東京・お台場と比較しようと、首都圏におけるウォーターフロントの代表例である、神奈川・横浜みなとみらいを訪れた。テレビや雑誌でもしばしば特集される人気の街だ。
今回は、横浜駅東口のそごう横浜店からランドマークタワー、中華街方面に向けて歩いてみた。
横浜駅東口のあたりはペデストリアンデッキが通っており、そごう横浜店から横浜シンフォステージまではとても歩きやすい。
お台場の名物企業がフジテレビである一方、この地の有名企業は複数ある。一例が日産自動車だ。グローバル本社ビルは、デッキに向けてクルマが展示されるギャラリーになっている。横目で見ながら楽しんだ。
日産自動車グローバル本社 Photo by Hiroki Maebayashi
お台場に比べると、歩きやすい印象だ Photo by H.M.
横浜シンフォステージを過ぎて、デッキから地上に降りる。グランモール公園沿いは広く歩きやすい道で、商業施設のMARK IS みなとみらい→横浜美術館→ランドマークタワー→クイーンズスクエア→パシフィコ横浜→横浜ハンマーヘッド→赤レンガ倉庫→山下公園→中華街へは、景色を楽しみながらゆうゆうと歩き進むことができる。







