(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
松屋の「厚切りポーク定食」がボリューム満点でおいしい!

松屋は「みんなの食卓でありたい」をコンセプトに、牛めし・カレー・定食など豊富なメニューを手頃な価格で提供する外食チェーン。

今回レビューするのは「チミチュリソース厚切りポークグリル定食」です。価格は1280円(以下、すべて税込)。緑色をしたチミチュリソースが気になって、思わず注文してしまいました。
メニュー紹介ポスターによると「チミチュリソース」とは、アルゼンチン発祥の万能ソースなのだとか。松屋で南米のソースを食べられるのが新鮮です!

大きな平たいお皿に、厚切りのポークグリルと山盛りのサラダがのせられています。ライスとみそ汁もついて、見るからにボリューム満点です!
ポークが分厚い上に大きくて、ビジュアルがすごい

6切れにカットされたポークは、とっても分厚くて存在感バツグンです。食べやすいようカットされているはずなのに、厚みがあるのでひとくちでは食べきれないほどの大きさ。緑色のチミチュリソースもたっぷりかかっていておいしそうです。

サラダは千切りキャベツに細切りのニンジン、レタス、コーンがのっています。たっぷり盛られているため、野菜もしっかりとれて嬉しい。それではさっそくいただきます!
お肉が柔らかくてプリプリ!

食べる前は分厚いので「噛みきれるかな?」と心配していましたが、想像以上に柔らかくて感動!プリプリした食感で、噛むと肉汁が口いっぱいに広がります。

お肉の旨みがやみつきになって、ライスがどんどん進みます。脂があまりのっていないので、くどさがなくパクパク食べられる!
公式サイトによると、豚ロースが180g使われているそうです。ひと切れの満足度が高く、ほっぺたが落ちてしまいそうなおいしさ。お肉の旨みがギュッと詰まって、ずっと噛んでいたくなります。







