米国市民の子ども向けに創設された「トランプ口座」の運用アプリが、28日から利用可能になる予定だ。財務省の報道官が明らかにした。トランプ口座に登録済みの世帯を対象に利用開始手続きが始まる。アプリは大手銀バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BNYメロン)と株取引アプリのロビンフッド・マーケッツが開発したもので、アップルとグーグルのアプリ配信ストアで入手可能となる。未登録の世帯は、公式サイト「TrumpAccounts.gov」で手続きを行える。口座への入金は7月4日まで行えない。同日に口座が正式に開設され、連邦政府から受給資格のある口座に運用原資として1000ドル(約16万円)が拠出される予定だ。それまでの間、各世帯は投資について親と子どもを教育することを目的とした、金融リテラシー教材を閲覧できる。
「トランプ口座」運用アプリ、28日始動へ
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