【台風襲来】知らないと危険! 今すぐ確認すべき「やることリスト」〈再配信〉Photo: Adobe Stock

読者の反響が大きかった記事を、一部編集し再配信します。(記事初出時の公開日:2024年8月24日)

台風のときの「備え」とは、何をすればよいのだろう? そんな疑問が浮かんだとき役に立つ書籍が、池上彰総監修『いのちをまもる図鑑 最強のピンチ脱出マニュアル』(ダイヤモンド社)だ。防犯・防災の知識からケガ・事故にあった際の手当のやり方まで幅広く「命を守る方法」を紹介するのが本書の特徴。親子で楽しく読めると話題になっている。今回の記事では、本書から台風の際の「やることリスト」を紹介する。

台風のときの「やることリスト」

 じつは、台風に向けた備えには時間がかかる。直前であわてて行動しても、店の商品が売り切れていたり、対策に必要なモノがそろわなかったりするのだ。

 もっとも、直前になってからでもできる対策はある。

『いのちをまもる図鑑』では、3日前から6時間前までのさまざまな対策を紹介している。本書から「やることリスト」のページを公開するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

【台風襲来】知らないと危険! 今すぐ確認すべき「やることリスト」〈再配信〉『いのちをまもる図鑑』(ダイヤモンド社)より。イラスト:五月女ケイ子
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『いのちをまもる図鑑』第2章監修者
国崎信江(くにざき・のぶえ)

危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表
女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。国や自治体の防災関連の委員を歴任。『10才からの防犯・防災』(永岡書店)や『おまもりえほん』(日本図書センター)などの監修もつとめる。

※本稿は、『いのちをまもる図鑑』(監修:池上彰、今泉忠明、国崎信江、西竜一 文:滝乃みわこ イラスト:五月女ケイ子、室木おすし マンガ:横山了一)に関連した書き下ろし記事です。