いやまあ自分自身もダイエットにしろ、日記や家計簿にしろ、続かないこと山の如しでウン十年来てるんだから、子どもにだけ過剰な期待をするべきではなかったんだわ。
慣れないことをスケジュールに詰め込んだらそれはそれで親子ともにストレスで荒れるのも見えてるし仕事は進まないし、一体この小中学生の夏休み退屈問題ってどうやって解消すればよかったんですかね。いまだに正解にたどり着けなくてもう遠い目になるしかありません。
結局まだまだ子育てには大人の手が必要でした。大人も子どもも満足できるような子育てには親の身体は2つじゃ足りないっていつもの結論にたどり着いちゃいます。普段いかに幼保や学校に助けられているか……。夏休みって何だろう。親も子どもも辛すぎませんか?
『神様、もう少しだけ子育て世代に時間をください!』(tomekko、朝日新聞出版)
だらけたりぼーっとしたりする時間も必要なのは分かる。充電期間ですもんね。私自身も小学校時代の夏休みなんて風鈴の音聞きながら畳に寝転がってるうちに終わったような気がしますしね。でも大人からしたら長期休暇をもー少し短くしていただいて、その代わり週休3日か4日くらいで1年回してほしい(もちろん大人の社会もですよ)。切実に。
夏休みが終わるたびに同志たちがSNSで解放感いっぱいの投稿をしていますが、私も心のなかで(全国の親たち、お疲れっした!!)と叫んでいます。毎年感じる悔いは自分の余裕のなさから子どもたちを怒ってばかりの夏休みになってしまうこと。
来年こそは夫とももっと早くから話し合って、なんならアウトソーシング予算も組んで!仕事と休みのメリハリをつけて残り少ない「子どもに手がかかる夏休み」を楽しめるくらいになりたいですな。







