
1カ月で1番上がる株を当てる、読者参加型の連載第13回! 2026年7月の1カ月で1番株価が上がる銘柄を予想してもらう。1カ月の短期バトルで、的中者は誌面で表彰&プレゼントも! 記事内のURLから気軽に応募して、爆上げ株を当てよう。鋭い予想でライバルたちと勝負だ!(ダイヤモンド・ザイ編集部 イラスト:市村ゆり)
★応募はこちらから【応募締切は2026年6月30日(火)17時まで】
「ザイ・ウェブ会員」に無料登録で、どなたでも応募できます!
あえて短期勝負にチャレンジ!
自分の投資センスを試してみよう
ダイヤモンド・ザイでは通常、1カ月未満の短期の投資判断は載せていない。なぜなら、企業の本質的な価値や中長期的な成長性に注目した「腰を据えた投資」が、ザイの基本スタンスだからだ。
しかしこの企画は、あえて短期勝負にチャレンジ。1カ月で、「どの銘柄が上がるのか?」を考え、マーケットの動きを読む目や、企業の“今”を見極める力を試してみよう。決算や政治経済関連の発表などのイベントから、値動きを想像するのも面白い。ゲーム感覚で楽しみながら投資のセンスを磨くチャンスとして、ぜひご参加を。
今回のターゲットは下記の10銘柄。この中から、2026年7月の1カ月間で1番株価が上がる銘柄を予想しよう。なお、勝負は「何%上がったか」、つまり株価の騰落率で判定する。2026年6月30日(火)の終値を基準に、7月31日(金)の終値で騰落率を算出し、順位を付ける。
見事1番を当てた10名に1000円分の図書カードNEXTネットギフトを進呈する(的中者多数の場合は抽選、的中者が10名未満の場合、残りは応募者全員の中から抽選でプレゼント)。
★応募はこちらから【応募締切は2026年6月30日(火)17時まで】
「ザイ・ウェブ会員」に無料登録で、どなたでも応募できます!
【編集部&AIの予想】7月に1番上がる株は?
金利動向には要注意!
今回は、次の10銘柄の中から予想しよう(括弧内は証券コード)。▽1.Aiロボティクス(247A)▽2.アスクル(2678)▽3.Sansan(4443)▽4.安川電機(6506)▽5.マキタ(6586)▽6.Gunosy(6047)▽7.インテル(INTC)▽8.ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)▽9.WTI原油価格連動型上場投信(1671)▽10.グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式 ETF(2640)
予想期間である7月は、決算などの隙間の時期で、イベントが少ない分、何かニュースがあると反応しやすい。ただ、月末には米国の連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合があり、金利動向は要注意だ。
今回も参考までにダイヤモンド・ザイ編集長、当企画の編集担当である丸山、AI(チャットGPT)の予想を示した(図参照)。
編集長の「本命」予想は安川電機。「半導体関連株の上昇が続く」と読んだ。「対抗」に、今回初めて対象としたETF(上場投資信託)からWTI原油価格連動型上場投信を、「穴(ダークホース)」には化粧品や美容家電が主力のAiロボティクスをそれぞれ選んだ。
丸山も編集長と同じく、フィジカルAIに注力する方針に期待して安川電機を本命とした。また、「対抗」にゲームやアニメ、eスポーツなどを展開する日本株へ投資するグローバルX ゲーム&アニメ-日本株式 ETFを、「穴」にランサムウェア被害からの回復と物流効率の改善で注目を集めるアスクルをそれぞれ予想した。
チャットGPTは編集長の「穴」予想であるAiロボティクスを本命とした。短期で上昇率が大きくなりやすい小型成長株で、かつ直近決算の伸びが強いと読んだようだ。また、世界最大規模の半導体メーカー・米インテルを「対抗」に。さらに、編集長の「対抗」予想であるWTI原油価格連動型上場投信を「穴」とした。
さて、ダイヤモンド・ザイ8月号では、10銘柄についてのアナリストのコメントなどを紹介している。表の右側に載せているのが、記事の掲載ページなので、気になる人は参考にしてほしい。今回の結果は、ダイヤモンド・ザイ2026年10月号(8月20日発売)で発表するので、お楽しみに。
★応募はこちらから【応募締切は2026年6月30日(火)17時まで】
「ザイ・ウェブ会員」に無料登録で、どなたでも応募できます!
本記事は、ダイヤモンド・ザイ8月号の内容紹介を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。投資は自己責任において行ってください。








