3位は製薬大手の中外製薬で、平均年収は1207.4万円だった。

 従業員の平均年齢は42.5歳で、従業員数は5026人(24年12月末時点)だ。

 24年12月期の業績は売上高1兆1706億円(前期比5.3%増)、営業利益5420億円(同23.4%増)、純利益3873億円(同19.0%増)で増収増益だった。

 4位は東京大学発のバイオベンチャー企業、ペプチドリーム。平均年収は1169.2万円だった。

 従業員の平均年齢は39.7歳と、トップ5社の中で最も若かった。

 5位は第一三共で、平均年収は1114.3万円だった。

 従業員の平均年齢は46.0歳。従業員数は中外製薬を上回る6252人(25年3月末時点)で、トップ5社の中で最も多かった。

 今回のランキングで、平均年収1000万円を超えた企業は13社に上った。

 平均年収900万円台は5社、800万円台が11社、700万円台が13社となっている。

 次ページ以降では、全56社のランキングを一挙に公開する。

 武田薬品工業やエーザイ、ロート製薬などその他大手企業は何位にランクインしているのか。

 ぜひチェックしてみてほしい。

(ダイヤモンド・ライフ編集部)