ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

関東の地銀再編が、大きく動き出しました。6月24日、投資ファンドのありあけキャピタルが東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)株の5.24%を取得したことが判明。東京都の公的資金を完済し、地方銀行関係者の間で次なる再編候補の大本命と目されてきた東京きらぼしFGに、再編の「仕掛け人」が現れたのです。東京きらぼしFGに買い手候補が群がる理由と、首都圏進出に野心を燃やす銀行グループの顔触れを詳報します。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『日立建機が新ブランドで中国メーカー製建機を販売へ』と『上場コンサル主要27ファームの「収益性」ポジショニングマップを大公開』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

関東地銀再編の大本命「東京きらぼしFG」に、ありあけキャピタルが大量保有で参入!首都圏開拓を狙う“買い手候補”と人気殺到の理由を総点検

東京きらぼしFGにありあけキャピタルが大量保有で参入・日立建機が新ブランドで中国メーカー製建機を販売へ・上場コンサル主要27ファームの「収益性」ポジショニングマップを大公開

 関東の地銀再編が、大きく動き出した。6月24日、投資ファンドのありあけキャピタルが東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)株の5.24%を取得したことが判明。東京都の公的資金を完済し、地方銀行関係者の間で次なる再編候補の大本命と目されてきた東京きらぼしFGに、再編の「仕掛け人」が現れたのだ。長期連載『金融インサイド』内の特集『地銀再編サバイバル 売れ残り回避の最終戦』の#17では、東京きらぼしFGに買い手候補が群がる理由と、首都圏進出に野心を燃やす銀行グループの顔触れを詳報する。 >>記事を読む

【独自】日立建機が新ブランドで中国メーカー製建機を販売へ!“宿敵”に製造を委託する「戦略大転換」に至った裏事情

東京きらぼしFGにありあけキャピタルが大量保有で参入・日立建機が新ブランドで中国メーカー製建機を販売へ・上場コンサル主要27ファームの「収益性」ポジショニングマップを大公開

 日立建機が新興国向けに今後、展開する新ブランド「WIXIM(ウィクシム)」の製造を、中国メーカーが担うことがダイヤモンド編集部の取材で判明した。連載『重工・機械 成長への羅針盤』の本稿では、東南アジア市場で激しいシェア争いを展開している“宿敵”と、日立建機が手を組むに至った裏事情を明らかにする。 >>記事を読む

上場コンサル主要27ファームの「収益性」ポジショニングマップを大公開!NRI、グロービング…高収益&高年収の企業は?

東京きらぼしFGにありあけキャピタルが大量保有で参入・日立建機が新ブランドで中国メーカー製建機を販売へ・上場コンサル主要27ファームの「収益性」ポジショニングマップを大公開

 コンサルティング業界には多種多様なプレーヤーが存在するが、それぞれのファームはどのような“ポジション”にいるのだろうか。その序列を炙り出すべく、2026年3月期までの最新決算から、上場コンサル27社の主要指標を基に「規模×成長性」「収益性」「成長性」の三つの視点で、それぞれ独自の「ポジショニングマップ」を作成した。長期連載『コンサル大解剖』の本稿では、前回に続き「収益性」の視点から、各社の“単価感”などの位置付けを明らかにする大マップを紹介する。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata