50代で初めてエンジニアになった──。LINEヤフー会長を退任した川邊健太郎氏は今、AIを“部下”にした1人起業に挑んでいる。経理、法務、プロダクト開発、マーケティングリサーチを担うAIエージェントを組織し、自らGitHubのアカウントも開設。「1人+AI」で会社をつくる時代に、起業や組織はどう変わるのか。IVS2026の会場で聞いた。(聞き手・撮影/ダイヤモンド・オンライン編集委員 岩本有平)
人間1人、部下はAI
LINEヤフー元会長が始めた「新しい会社」
00:00 退任直後の川邊健太郎氏にIVSで緊急インタビュー
01:33 IVSに残る「いかがわしさ」とスタートアップの変遷
06:33 なぜ今「1人+AI」で会社をつくるのか
09:30 AIとプロダクト開発、1人で作れる手応え
13:51 「業界×AI」より「AI×業界」が強い理由
15:45 AIエージェントを部下にする新しい会社運営
18:22 AI時代に必要なのは資金より「意志の力」
20:34 文系50代でもエンジニアに、AIが起こす組織革命
24:53 日本のAI化は“そこそこ止まり”になるのか
<こんな人におすすめ>
・AIで起業や会社経営がどう変わるのか知りたい人
・ChatGPTや生成AIを仕事で使っているビジネスパーソン
・「1人+AI」でどこまで仕事や事業をつくれるのか興味がある人
・AI時代に人間に残る役割や価値を考えたい人







