小学生の正答率は2割

【中学受験の良問・算数】サイコロの目の和を問う頻出の思考力問題、小学生の正答率は2割

 80点

 一例として、各回で合計が5でわりきれないように出すことができる一番大きい目を出すことを考えればよいです。最終の15回目ではこれ以上サイコロを投げないので、和が5でわりきれてもよいことに注意すると、

よって、上の表より80点。

Key Visual by Kaoru Kurata