ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

ソニーグループがレンズメーカーのタムロンに買収を提案していることがダイヤモンド編集部の取材で分かりました。ソニーはタムロンの全株式取得を目指す。買収額は2000億円規模となる見通しです。ソニーがタムロンに提案した買収案の具体的な中身に加え、ソニーがタムロン買収に動いた狙いを明らかにします。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『成長株「大化け候補」ランキング』と『保険代理店クリイトの社長が明かす「社会保険料潜脱で2億円超の追徴金」の舞台裏』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

【スクープ】ソニーが交換レンズ大手タムロンに2000億円規模で買収提案!具体的な中身と、エレキ部門がM&Aに動いた狙いとは?

【スクープ】ソニーがレンズ大手タムロンに買収提案・成長株「大化け候補」ランキング・保険代理店クリイトの社長が明かす「社会保険料潜脱で2億円超の追徴金」の舞台裏

 ソニーグループがレンズメーカーのタムロンに買収を提案していることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。ソニーはタムロンの全株式取得を目指す。買収額は2000億円規模となる見通しだ。特集『ソニー 新・神話の真贋』の#12では、ソニーがタムロンに提案した買収案の具体的な中身に加え、ソニーがタムロン買収に動いた狙いを明らかにする。 >>記事を読む

成長株「大化け候補」ランキング【5年後に伸びる150銘柄】23位楽天銀行、21位村田製作所、10位イビデン、1位は?

【スクープ】ソニーがレンズ大手タムロンに買収提案・成長株「大化け候補」ランキング・保険代理店クリイトの社長が明かす「社会保険料潜脱で2億円超の追徴金」の舞台裏

 大化け株を探すとき、ヒントになるのが「将来の利益」だ。キオクシアホールディングスの株価が飛躍したように、株価は中長期では企業の業績に連動するからだ。では、次の5年間の主役株は何か。特集『業績、株価、賃金、就職… 5年後の業界地図』の#1ではアナリストの5期先予想から「大化け候補150銘柄」を選抜。短期の株価変動に一喜一憂せず、中長期保有で大きな利益を狙えるのは個人投資家の特権でもある。躍進する半導体関連の注目企業から復活を目指す企業、旬の中小型株までさまざまなタイプがそろうので、ぜひチェックしてほしい。 >>記事を読む

【独白】急拡大の保険代理店クリイトの社長が明かす「社会保険料潜脱で2億円超の追徴金」「別法人スキーム廃止」の舞台裏

【スクープ】ソニーがレンズ大手タムロンに買収提案・成長株「大化け候補」ランキング・保険代理店クリイトの社長が明かす「社会保険料潜脱で2億円超の追徴金」の舞台裏

「日本トップクラスの還元率」をうたい、募集人を急増させて業界を席巻した乗り合い代理店「クリイト」。しかしその裏には、社会保険料の潜脱と再委託という二つの疑惑があった。そこで連載『ダイヤモンド保険ラボ』の本稿では、金融庁の立ち入り検査を経て、巨額な社会保険料の追徴金を支払い、疑惑の「施設管理法人」を廃止した同社の中山英樹社長に、運営の実態と改革への取り組み、そして今後の覚悟について話を聞いた。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata