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#8
ディズニーとOpenAIの「提携破談」を知財専門弁護士はこう見る、日本のマンガ・ゲーム・アニメ企業は今後AIとどう対峙すべきか
ダイヤモンド編集部,鈴木洋子
「世紀の提携」にも見えた米OpenAIと米ウォルト・ディズニー・カンパニーの提携は、OpenAIのAI動画生成サービスSoraのサービス終了発表という形で破談となった。だが、これでコンテンツ企業とAIの関係が切れるわけではない。破談の背景と今後を知財専門弁護士に聞いた。

ソニーとホンダの異業種EV協業「頓挫の裏側」、元日産COO志賀俊之氏の直球質問に合弁社長が明かしていた“核心”とは?
志賀俊之
ソニー・ホンダモビリティの電気自動車(EV)「アフィーラ」の開発中止が決まった。鳴り物入りで始まった大型協業は、なぜ行き詰まったのか。かねて異業種タッグの難しさを問うていた筆者に対し、同社の川西泉社長はどう応じていたのか。単なる戦略の誤算では済まされない構造的課題の本質に迫る。

ホンダ三部社長が巨額損失でも「続投」する裏事情・【ソニー】年収の浮沈で「損をした世代」は・名古屋銀と静岡銀、新FG本店は静岡市で調整へ
ダイヤモンド編集部
主力EV(電気自動車)の開発中止などで2.5兆円規模の損失計上を発表したホンダは2026年3月期、上場以来初の最終赤字に転落します。ところが、三部敏宏社長は引責辞任せず、当面、続投の意向を示しています。実は、後進に道を譲ることが難しい裏事情があるのです。4月1日からの新役員体制を大解剖するとともに、次期社長・副社長候補の実名も明らかにします。

#7
ソニー第3四半期決算は好調も来期は…半導体高騰とイラン戦争の影響は?PS6はスタートダッシュを決められる?アナリストが分析
安田秀樹
大幅な増収増益に終わったソニーグループの第3四半期決算。リカーリングビジネスがエンタメ事業全体で実を結んでいることが理由だが来期以降を見通すと不確定要素も多い。地政学的問題や半導体価格高騰など、外的要因がゲーム事業を含むエンタメ事業全体に及ぼす影響も見逃せない。

#17
【ソニー】年収の浮沈で「損をした世代」は?OBは「負け組」、現役の中で「勝ち組」世代は《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》
ダイヤモンド編集部,清水理裕
ソニーグループは、かつての看板だったテレビ事業を分離し、ゲームや音楽、映画を軸とする総合エンターテインメント企業への転換を一段と鮮明にしている。足元の業績は絶好調で、今期は営業利益、純利益共に過去最高を更新する見通しだ。そんなソニーの中で、世代間の「年収格差」はどうなっているのか。過去20年間の推移を10年刻みにして、5世代別の平均年収と主要100社内ランクを独自に試算。その結果、同社ではOBが「負け組」だった。一方、現役の中で「勝ち組」になったのは一体どの世代か。

ソニーはなぜ上方修正?パナは失速、シャープは減収ながら増益⋯明暗分かれた電機大手の決算事情
ダイヤモンド・アナリティクスチーム
デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。足元ではトランプ関税も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、シャープの「総合電機」業界3社について見ていこう。

【25年度ベスト10】ホンダのEV巨額損失やAstemo大改革…テスラ社員の「自爆営業」などの記事に注目が集まる…自動車業界の1年を総まくり
ダイヤモンド編集部
長期連載『自動車 “最強産業”の死闘』では2025年度も40本以上の記事を配信してきた。本稿では、25年4月1日~26年3月24日に配信し、読者の支持を集めたトップ10の記事を紹介する。首位は、ホンダによる自動車部品メーカー、Astemo子会社化の裏事情を明らかにする記事だった。上位には、自動車業界の再編や、EV(電気自動車)の需要が減少したことに関連する記事が入った。人気記事を振り返り、この1年の自動車業界の動向をおさらいする。

ホンダ危機#2
ホンダ三部社長が推し進めたEV戦略「誤算と迷走」の全貌!米GMとの提携解消の要因とは?韓国LG、旭化成との協業も機能不全…関係者「損切りは時間の問題だった」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ホンダは、EV(電気自動車)「0シリーズ」などEV3車種の発売中止に関連して2.5兆円規模の損失を計上する。巨額損失などの要因として、主に米国での環境規制の変化を挙げる。しかし、要因はそれだけではない。ホンダの三部敏宏社長が推し進めたEV戦略の軌跡を振り返ると「誤算」に加え、「迷走」も見て取れる。また、米ゼネラルモーターズ、韓国LGエネルギーソリューション、旭化成らとの提携も機能不全に陥っており、「他社との提携」に不得手なホンダの実態も浮かび上がる。本稿では、ホンダの三部敏宏社長が「脱エンジン」を宣言してから、それを軌道修正するまでの経緯を、パートナー企業とのプロジェクトの問題点も含めて徹底検証する。

#8
「広告宣伝費」が多い上場企業ランキング【トップ100】7位ユニクロのファーストリテイリング、2位日産、1位は?
ダイヤモンド編集部,清水理裕
メディア企業の命運を左右するのは、結局のところ広告主の財布だ。部数や視聴率の低下はじわじわと首を絞めるが、広告出稿の停止は一気に経営を揺さぶる。今回は、上場企業を対象に広告宣伝費ランキングを作成した。広告市場全体は過去最高を更新する一方、そのカネの流れ先は大きく変わっている。新聞、テレビ、雑誌の盛衰の鍵を握る「広告主100社」の顔触れを見ていこう。

【独自】ソニー生命でも「20億円」の不適切な金銭貸借が判明・資産900億円超の投資家、清原達郎氏ロングインタビュー・デンソーの買収提案強行で“ローム争奪戦”が勃発
ダイヤモンド編集部
約31億円に上る金銭詐取などで大問題となったプルデンシャル生命保険のライフプランナー(LP)。同様に多数のLPを抱えるソニー生命保険でも、20億円規模の不適切な金銭貸借が行われていたことがダイヤモンド編集部の取材で分かりました。また、独立開業できる代理店制度でも多数の不正が発覚し、やむなく制度を廃止することになりました。いったい何が起こっているのでしょうか。その中身を深掘りします。

#17
ユニ・チャーム高原社長を「日本一の経営者」と評価できる理由、本当に優れたリーダーの条件【高岡浩三が斬る!】
高岡浩三
「プロ経営者」とメディアに持ち上げられていても、実際に経営の実力がある人物は少ないと、元ネスレ日本CEOの高岡浩三氏は警鐘を鳴らす。それでは、高岡氏が評価する日本の経営者は誰なのか。ユニ・チャーム社長の高原豪久氏など、高岡氏が考える優れた日本の経営者たちについて解説してもらった。

#16
“日本的プロ経営者”が陥る「V字回復の罠」、ビジョンなきサラリーマン経営の悲劇【高岡浩三が斬る!】
高岡浩三
日本には「プロ経営者」が不足しているとよく言われる。しかし、そもそもプロ経営者とは何かの答えを持つ者はほぼおらず、経営者の実力を裏付ける根拠もない。元ネスレ日本CEOの高岡浩三氏が、メディアにもてはやされるプロ経営者と「V字回復の罠」について辛口批評する。

鉄板の出世ルートが大崩壊!トップ人事の予想と裏側【ソニー、すかいらーく、キリンビール、武田薬品、住友重機械、トヨタ、伊藤忠、三菱自動車、三井化学、積水化学、アクセンチュア、みずほ】
ダイヤモンド編集部
これまでの王道とは異なるルートを歩んだ人物が社長に抜てきされる、あるいは次期の有力候補になるケースが相次いでいる。産業構造が変わるとき、事業や組織の構造を変革するとき、その変化は経営トップ層の顔触れに表れる。

ソニーと花王へのアクティビスト提案書に見る「ごもっともな正論」、アクティビスト=過激という考えはもう古い
田中慎一
かつて企業への急進的な提案などから煙たがられることも少なくなかったアクティビストだが、近年その存在意義が大きく見直されている。企業にとって“痛いところ”を突く正論を唱える提案が増えており、企業変革を促す契機となっているのだ。本稿では、前回に引き続き具体的な事例としてソニーグループ、花王への提案書の詳細な内容を解説する。実は、アクティビストの作る「紙芝居」は、ファイナンス初学者にとっても勉強になる優れた資料だ。アクティビストは一体どのような点に着目しているのか、ファイナンス視点で解説していこう。

ハッピーセット「ちいかわ」転売問題、経営のプロが考えた「転売対策」がド正論すぎてファン激怒〈再配信〉
坂口孝則
相も変わらず人気商品の転売が社会問題となっているが、何か有効な対策はないものだろうか。転売されるということは、元の価格が安いのだから、値上げすればいいと思うが、そう簡単にはいかない。過去の事例で私が印象的だったのが、ソニーのプレイステーション5の転売対策だ。

「なぜ働くの?」ソニー創業者の元側近が、90歳でも週5通勤する本当の理由
郡山史郎
元ソニー常務であり、現役の経営者として、いまも週5日通勤しつづけている90歳。そんな郡山史郎さんは、「なぜ、働き続けるのですか?」という質問に、つい最近まで私自身にも明確な答えはなかったといいます。70年近く働き続けてきたビジネスマンが気づいた、長く働く理由、そのモチベーションとは。郡山さんの著書『君の仕事は誰のため?』(青春出版社)から、お金や成果を超えた「人生を面白くする働き方」のヒントを紹介します。

#16
キヤノンは撤退、NECはシャープに売却…低成長“プロジェクター事業”をパナソニックが「手放し損ねた」2つの理由《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
構造改革中のパナソニック ホールディングス(HD)が、プロジェクター事業を譲渡できず苦慮している。同事業の売却で2024年にオリックスと合意していたが、わずか1年で白紙撤回となったのだ。プロジェクター業界は近年事業環境が急速に悪化しており、キヤノンやNECが相次いで撤退している。本稿では、レッドオーシャンとなったプロジェクター業界の現状を概観しながら、パナソニックHDが同事業を売却し損ねた理由を明らかにする。買い手の付かなくなったプロジェクター事業は、今後どうなるのだろうか。

【26年の電機業界】「脱家電」の日立、「リストラ」のパナソニックと三菱電機…エレキ業界大手8社に到来する“新秩序”とは?《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
海外メーカーの攻勢により、エレクトロニクス分野での日本の存在感が低下している。そんな中、国内電機各社は「選択と集中」によって生き残りを図ってきた。2026年はエレキ大手が構造転換を完成させることで、電機業界に“新秩序”が到来することになりそうだ。国内電機業界の26年の展望を明らかにする。

ソニーの「次期社長レース」、エレキ部門トップが退任で脱落!“ポスト十時”本命候補の実名とは《再配信》
ダイヤモンド編集部,今枝翔太郎
ソニーグループのエレキ部門トップが来年4月に交代する。エレキ部門は同社の祖業だが、グループ全体がエンタメにかじを切る中で存在感は薄れつつある。エレキ新体制が目指す姿と、グループ内で期待される役割を明らかにする。エレキ部門トップ交代でさらに絞られたソニーグループ次期社長の本命候補の実名とは。

#3
任天堂Switch2「年末商戦で不調説」は本当か、真相を徹底解説!より懸念すべき事態が26年に到来?
安田秀樹
「Switch2が年内最大の年末商戦で不振」という報道の影響もあり、任天堂株価が下落している。だが実際には何があったのか。アナリストが解説する。
