ウクライナのドローン(無人機)が18日未明、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の出身地サンクトペテルブルクの主要な石油ターミナルなどを攻撃した。ドナルド・トランプ米大統領が先週、停戦を発表して以降、ウクライナはロシア国内のエネルギー関連施設への攻撃を数日間控えていた。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、トランプ氏の発表にもかかわらず、ロシアがこの1週間に自国の石油・ガス施設への攻撃を76回行い、数万世帯で停電を引き起こしたとし、ロシア側の攻撃によってエネルギーインフラへの攻撃再開に踏み切る自由を得たことを示唆した。「これらの攻撃の主な標的はエネルギー施設だ。ロシア側は停電を引き起こそうとしている」とゼレンスキー氏は18日朝、Xに投稿した。
ウクライナのドローン攻撃、プーチン氏の故郷を直撃
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