野菜でもご飯がすすむ!

野菜は全体的に、しっかり煮込まれて柔らかくなっています。タレがすっきりとした味わいなので、野菜に味が染み込んでいても、しょっぱくなりすぎていません。
それでいて、ほどよく味がついているため、野菜だけでもご飯が進みます。
白菜だけでなく、人参や長ネギなど、いろいろな野菜が入っているのもポイント。それぞれの食感の違いを楽しめるのがよかったです。
生卵をつけると、また違ったおいしさに

ここで、生卵も使ってみました。卵は自分で殻を割り、溶いて食べるスタイル。
タレがあっさりしているため、卵の風味もしっかり感じられます。すき焼きの甘じょっぱさと卵のまろやかさが絶妙なバランスで、相性バツグン!
きしめんはモチモチで、ほっとする味わい

きしめんはタレの色がしっかり染み込むほど煮込まれていますが、味わいはあっさり。モチモチとした食感が楽しく、噛むたびにうどん特有の風味や甘みが感じられます。
ただ、きしめんの量はかなり少なめ。あまりにおいしかったので、替え玉ができたら良いのになと思いました。

豆腐は、絹ごしのような滑らかさがありながら、どこか木綿のような適度な硬さも感じられる食感でした。
鍋の中でしっかり温まっているので、ハフハフと食べるのも楽しみのひとつ。肌寒い日にぴったりのおいしさでした。
ご飯が進みすぎて、早速おかわり!

まだ鍋には具材がたっぷり残っている状態で、大盛りご飯をペロリと完食!
そこで、さっそくおかわりを注文しました。ご飯は少なめ・並盛り・大盛りから選べて、今回は少なめをチョイス。少なめでも、一般的なお茶碗1杯分くらいの量があります。

2杯目からは、七味唐辛子を振りかけて味変。ピリッとした辛さと豊かな風味が加わり、ひと味違ったおいしさを楽しめます。
ちなみに、テーブルに運ばれてきてから火が消えるまでの時間は、約12〜13分でした。
そのときの状況によって多少の差はあると思いますが、少なくとも10分ほどはグツグツと煮立つ状態を楽しめそうです。
毎年食べたくなるのも納得のおいしさ!

SNSでは、「美味すぎるやろ まじで感動してる」「定番化して欲しいくらい美味い」「この値段で本当に頑張っている」「冬の反則級メニューです」「企業努力の塊と思った」「ひとくちめの突き抜ける幸福感」「牛丼チェーン店のなかで一番、好き!」「大盛りご飯4杯いただきました」「ご飯3杯食ってやったぞ」「ご飯大盛り2杯喰って腹がパッツンパッツンです」「腹パンやね」「お肉普通やと少ないかなと思って2倍にしたらめっちゃ多かった!」「例年と比べて明らかに肉の量が多いわよ」などのコメントが寄せられていました。

今回初めて食べてみましたが、毎年楽しみにしているファンが多いのも納得のおいしさでした。
一度食べたら強烈に印象に残るというより、何度でも食べたくなる優しめの味。これこそが、長年支持されている理由なのかもしれません。
私自身、すっかり気に入ってしまい、来年と言わず、数日後にはまた食べに行きたいと思っているほど。販売期間中に何度も足を運びたくなりました。
すでにファンの方はもちろん、まだ食べたことがない方も、ぜひチェックしてみてください!
すき焼きといえば、ほっともっとの「倍盛牛すき焼き弁当(肉2倍)」もおすすめ

価格は1090円。通常の「牛すき焼き弁当」(790円)と比べて、牛肉の量が2倍になった商品です。
牛肉をはじめ、木綿豆腐、白菜、玉ねぎ、結び白滝といった、すき焼きの定番具材が入ったお弁当。
牛肉のおいしさと同じくらい感動したのがタレの味です!公式サイトによると、タレには醤油、砂糖、本みりんが使われているそう。砂糖とみりんの甘みがよく効いていて、全体的に甘めの味付けです。
そのタレでたっぷりのお肉を食べられるのも至福。1090円と、ほっともっとのお弁当としては高めですが、たまのプチ贅沢ランチとして大満足できました。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







