人工知能(AI)開発を手掛ける米アンソロピックは今年1-6月期(上半期)に807億ドル(約12兆7500億円)の純損失を計上したが、それには裏側がある。帳簿のもう一方の側では、アマゾン・ドット・コムとグーグルの親会社アルファベットが同じ資金調達取引の一部から多額の評価益を計上していた。
アンソロピック「調整後」利益、ウォール街の数字遊び露呈
アンソロピックの損失の裏側には、アマゾンとアルファベットが計上した多額の利益が存在する
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人工知能(AI)開発を手掛ける米アンソロピックは今年1-6月期(上半期)に807億ドル(約12兆7500億円)の純損失を計上したが、それには裏側がある。帳簿のもう一方の側では、アマゾン・ドット・コムとグーグルの親会社アルファベットが同じ資金調達取引の一部から多額の評価益を計上していた。