共和党のスーザン・コリンズ上院議員(メーン州選出)は地元の指導者らとともに、この町の緊急事態対応センターの開所を祝う明るい雰囲気のテープカット式典に参加した。同センターの建設は、上院での自身の強い影響力を通じて獲得した連邦補助金が一助となった。通りの先には、コリンズ氏の再選に反対し、民主党の対立候補トロイ・ジャクソン氏を支持するデモ参加者らの姿があった。彼らは、コリンズ氏が連邦最高裁のブレット・カバノー判事の承認に賛成票を投じたこと、実業家のイーロン・マスク氏が共和党の活動に資金提供していること、そして燃料価格をはじめとする物価高について抗議していた。そのうち1人はフランス革命期の王妃マリー・アントワネットの仮装をしていた。
米上院6選狙うコリンズ氏、トランプ氏の影を振り切れるか
超党派のイメージを武器にするメーン州選出の共和党中道派重鎮は「これまでで最も厳しい」逆風に直面
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