コーヒーと甘いものがセットになってしまっている場合には、「ダイエットをしよう」「甘いものはやめよう」と決心をして我慢するよりも、食べてしまう引き金になっている方を先にやめた方がストレス度は低くなります。

 でも、そもそもコーヒーが飲みたいのではなく、甘いものを口にしたいんだ!という方は、オフィス環境が許すのならば、バニラ、ココナッツ、ヘーゼルナッツなどの甘い香りがするフレーバーコーヒーをいただきましょう。もちろん、粉末式で、砂糖入りのではないものを…ですが、ドリップするのが手間になりますが、入れているときの香りを楽しむこともまた、大きな気分転換になるはずです。

「コーヒーってどうなんだろう?」の答えは、もう自分自身の中にあるのではないかと思います。コーヒーが仕事の救世主になることはなくても、頼りきらなければ(飲み過ぎなければ)仕事時間をより快適にしてくれる存在になるはずです。どんなに良いものでも、それひとつで万能とはなりませんよね。そして、何事も、ほどほどに…ですね。