「燃えやすくて危険…」最大の欠点を克服した「釘を刺しても燃えない」モバイルバッテリーの正体 2026年5月29日 10:30 この記事を読む バッファローが発売した半固体モバイルバッテリー「BMPBSA10000シリーズ」。容量は1万mAh Photo:Diamond 電気設備機器の発火源別火災発生状況。差し込みプラグ、電子レンジ、コード、コンセントを押さえて最も多いのがモバイルバッテリーであり、急増ぶりが著しい(東京消防庁の資料より引用) 拡大画像表示 半固体バッテリーを分解したもの。黒い粉のような物質がゲル状電解質 Photo:Diamond 従来のリチウムイオンバッテリーと、半固体バッテリーの構造の違い 拡大画像表示 リチウムイオンバッテリーは釘を刺すと発火するが、半固体バッテリーなら釘を刺しても大丈夫(バッファロー公式サイトより引用) 「BMPBSA10000シリーズ」では、バッテリー残量が1%刻みで表示される Photo:Diamond 左から、バッファロー コンシューママーケティング部 新商品推進課課長 根本将幸氏、周辺機器開発部 サプライ開発課課長 河端俊徳氏、周辺機器開発部 サプライ開発課の村瀬正美氏 Photo:Diamond 記事ページへ この記事を読む 関連記事 「死人が出ないのが奇跡」発火事故多発のリチウムイオン電池、どう捨てるのが正解?〈ごみ清掃員芸人が教える〉 石井英男 流血、出火、大やけどすることも…意外と知らない「危険なゴミ」の正体【マシンガンズ滝沢が教えるゴミ捨ての話】 石井英男 エアコンの発火防止装置で世界シェア7割!名古屋企業が海外雄飛できた訳 吉村克己 電機業界「3年後の予測年収」70社ランキング【2026年版】日立、ソニー、キヤノンは何位? ダイヤモンド編集部,山本 輝 特集 あなたにおすすめ