キッコーマン
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予告編
キッコーマン、「最強同族経営」が最高益を更新し続ける理由【予告編】
ダイヤモンド編集部,山本興陽
トヨタ自動車やサントリーなど日本を代表する企業であっても、“同族経営”は少なくない。キッコーマンもその一つ。だが、そのスタイルは、一般的な同族企業の“世襲制”とは一線を画す。営業利益に占める海外比率が7割を超え、「千葉の醤油屋」からグローバル企業へと脱皮を遂げた。本特集では、創業103年目を迎えるキッコーマンの同族経営の全貌を解き明かす。

第35回
キッコーマン社長が半世紀前、自信満々に語った「醤油の海外輸出」の可能性
ダイヤモンド編集部,深澤 献
キッコーマンの醤油が初めて米国に渡ったのは、1868(明治元)年の第1回ハワイ移民船に積み込まれたときまでさかのぼる。その後は、米国のみならず、中国大陸や東南アジアに日本人が進出するのに伴い、日系人や在留邦人向けに醤油が輸出された。今回紹介するのは、1966年11月28日号に掲載された茂木啓三郎(1899年8月5日~1993年8月16日)のインタビューだ。
