経営戦略(111) サブカテゴリ
第2回
「さとり世代」とのコミュニケーションに苦労するミドルは少なくないが、彼らをことさら”特別視”する風潮は逆効果ではないか。「世代間の遠慮は無用」と話す安部会長の持つ教育理念とは?

第9回
最前線で働くビジネスエリートの皆さんにとって、長期休暇は身体を休め、心を癒すための貴重な時間でしょう。ではその夏期休暇の予定、いつ頃立てていますか?人によって様々だと思いますが、一流の人は“ある時期”に概ね決まっています。

権力や支持基盤を持たない一介の従業員が、組織で何かを変えるにはどうすればよいか。グーグル社員によるダイバーシティを推進する変革を例に、人々の意識を「少しずつ変える」効果と方法を示す。

資産や技能を他者と共有して稼ぐ、シェア(共有型)経済が米国で成長している。この市場で、新進の起業家たちが「シェアビジネスを営む個人を支援する」という新たなビジネスモデルを築いているという。

トークイベントの魅力は、登壇者同士のやり取りから生まれる、新しい知の創出である。僧侶と研究者、アーティストという異質の組み合わせのトークイベントに参加した。

第15回
「社員のモチベーションを高めるにはどうすれば良いですか?」という質問を経営者から受けることがあります。 でも、それは経営者側の論理です。「同じ給料で、倍働いてくれないか」と言っているのと同じです。このとき私はこう言います。「社員の働きがいを高めることです」

最終回
ダイバーシティを促進するのに、どのようなステップを踏めば良いのか。どの手順で進めれば良いのか、と企業から質問を受けることが多い。実はなにより重要なのは「体感」を増やすことだと考えている。

リード・ホフマンらの著書『ALLIANCEアライアンス』で提唱される働き方をまさに実践している尾原和啓さん。「好きで入った会社に嫌われるのは嫌」と明言する。企業と個人がフラットな関係で信頼関係を築くために何が必要か。同書の監訳者で「ほぼ日」の篠田真貴子さんとの対談の後編。

機能や優位性を伝えるだけでは、感動体験は生まれない。一貫したマーケティングメッセージを届けるために、グーグルでは3つの視点を重視している。好評連載、第13回。

ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する本連載。10回目は、グーグルの人事責任者が書いた『ワーク・ルールズ!』を取り上げる。

MMRワクチン(はしか・おたふく風邪・風疹の予防接種)が自閉症の原因になるという説は、その後の研究で否定されているのに多くの米国人に信じられている。誤った風説はなぜ消えずに定着するのか。その背景要因をオグルヴィのPR専門家が説明する。

7月の〈e-pub電子版〉論文販売リリースタイトルのお知らせ
HBR論文や、日本版オリジナル論文など、話題を呼んだタイトルの電子版を毎週月曜日にリリースしています(kindle、kobo、GALAPAGOS STORE、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、honto、セブンネットショッピング、Google Playブックスなど)。7月の新着タイトルは以下のとおりです。

リーダーはコーチングの専門家にならずとも、対話によって部下を後押しできる。スタンフォード経営大学院のコーチング専門家が、「問いかける」「耳を傾ける」「共感する」という3つのプロセスを丁寧に解説する。

第19回
サッカー元日本代表監督/FC今治オーナー・岡田武史氏に、これまでの豊富な経験のなかから感じた、目指すべき理想の組織のあり方について伺っていく。

盛田昭夫ならどんな手を打つか②日本の世界企業のあり方を、つくり直す。
好評連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」、ついに最終回。いま盛田が存命ならば何をするか。人物像を振り返りつつ、最後の打ち手の仮説を紹介しつつ、未来への指針を探る。(なお、本連載をまとめ、のちに書籍化する予定)。

リンクトインの創業者、リード・ホフマンの著書『ALLIANCEアライアンス』では、終身雇用に変わって、人と企業が信頼関係を築きながら仕事に応じて雇用関係を結ぶことを提唱している。この「アライアンス」の働き方を実践されてこられたのが、尾原和啓さんである。過去12社を経験してきた尾原さんと、『ALLIANCEアライアンス』の監訳者である、ほぼ日の篠田真貴子さんが、新しい働き方について対談する。

間もなく世界中で、ミレニアル世代(Y世代)がリーダーの地位に台頭してくる。1980年代初頭~90年代後半生まれのこの世代について、INSEADを含む研究チームがかつてない大規模調査を実施。7つの地域で大きく異なる彼らの仕事観を報告する。

第14回
東芝の不適切会計が大きな問題になっています。利益をかさ上げするために1500億円ほどの経費計上などを遅らせたということです。このようなことが起こるたびに、私は「目的」と「目標」が混在したことが原因だろうと考えています。

人のことを評して「頭のいい人」という使い方がよくされる。しかし、人はどういう人を「頭がいい」と評価しているのか。そこに個人差があれば、この言葉を用いたコミュニケーションに落とし穴があることになる。

いかに優れた戦略でも、組織づくり、チームづくりがうまくいかなければ実行に落とし込めない。グーグルにおける組織運営のコツを紹介する。好評連載、第12回。
