経営戦略(110) サブカテゴリ
第10回
「弟子は師匠なり」教えることで学ぶ落語家の日常 検証現場⇒落語家・柳家花緑さん
柳家花緑さんは、落語界をリードする若手実力派のひとり。落語の公演で全国各地を飛び回りつつ、テレビや舞台などでも幅広く活躍し人気を博している花緑さんは10人の弟子を持つ師匠でもあります。そんな花緑さんに落語の学び方、そして落語の教え方についてお話を伺いました。

第10回
リーダーだけが先頭に立ち、ふと後ろを見ると誰もついてきていない。こんなリーダーは、まさに裸の王様です。皆さんの周りにもそんな上司はいませんか?もし一流のリーダーなら「自信」と「過信」の違いを知っているため、こんな失敗はしません。

早稲田大学ビジネススクールの教授陣がおくる人気連載「早稲田大学ビジネススクール経営講座」。14人目にご登場頂くのはマーケティング、消費者行動論がご専門の守口剛教授だ。消費者行動から考えるマーケティングをテーマに、全3回でお届けする。

常に新しい働き方を提案してきたのがサイボウズ。社長の青野慶久さんは、自分がいなくなった後の企業の存続は次世代の人に託すという。リード・ホフマンらの著書『ALLIANCE アライアンス』の刊行を機に、監訳者である「ほぼ日」の篠田真貴子さんとの対談から、新しい働き方を考える。

EVメーカーのテスラが蓄電池事業に参入した。戦略の専門家ロン・アドナーによれば、その成功のカギとなるのは製品力ではない。「エコシステムの継承」――つまり既存の市場における成功要素を、新たな市場に引き継いで活用できることこそが強みになるという。

以前と比べ、夏休みを分散して取る企業が増えた。社員が自由に休めるメリットがある一方、「休みを取るのが憚られる」現象もみられる。周囲に配慮する気持ちは大事だが、遠慮し合う文化は誰も得をしない。この現象を変えるには、何をすべきか。

世界最強の選挙ストラテジストであるリントン・クロスビーの戦略から見えてくるものは、単に選挙に勝利する方法ではなく、ビジネスを成功に導くための定石である。第2回は、訴求すべきターゲットは「誰か」(Who)を「どこにいるのか」(Where)に落とし込む重要性が語られる。

2015年10月13日・14日、フィリップ・コトラー氏が中心となり、「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン 2015」が開催される。YKK代表取締役会長CEO・吉田忠裕氏は、米国留学時代からコトラー氏の薫陶を受けている。いかにしてYKKをグローバル企業へと成長させたのか。

第9回
「戦略人事が具体的に行うべき9つのこと」より、今回は、(7)「モチベーションを高める」から、その具体的な方法――「給与」と「キャリア」について解説します。

第15回
日本軍を組織論から分析した『失敗の本質』の愛読者として知られる新浪剛史・サントリーホールディングス社長。同書から「リーダーは曖昧模糊とした判断をするべきではない」ことを学び、実践してきたという。最近読み直して痛感したのは「旧日本軍的発想が今の日本の企業社会にも残っている」こと。類い稀なるリーダーシップ、その実践力を高く評価する野中氏が、新浪氏の「戦史の読み方、学び方」について聞く特別対談を3回にわたってお届けする。

第21回
サッカー元日本代表監督/FC今治オーナー・岡田武史氏との対談。リーダーとしての「決断」の重要性、これからの日本と日本の強み、そして今、取り組んでいる今治FCでの「チャレンジ」、「志」などについて伺った。

顧客データの収集は信頼構築から始める
近年、企業が顧客にまつわるあらゆるデータを容易に収集できる状況が整った。顧客データの収集に対する企業の姿勢はさまざまで、一部は自社のデータ活用プロセスを情報開示しているが、多くは消費者に何も知らせていない。そのため企業の情報収集に対して何らかの不安を抱く人は多い。本稿では、企業が顧客データを収集する際のカギとなる信頼をいかに構築するか、そして情報に対する対価をどのように考えるべきかを論じていく。

ハーバード・ビジネス・レビューの最新号(9月号)の特集は、「稲盛和夫の経営論」。変革が求めれるいま、日本人で真の企業家と言える稲盛氏を特集した。特集内での稲盛氏へ90分のインタビューは、静かな時間の中で力強い言葉が続いた。

2015年10月13日・14日、フィリップ・コトラー氏が中心となり、「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン 2015」が開催される。YKK代表取締役会長CEO・吉田忠裕氏は、米国留学時代からコトラー氏の薫陶を受けている。いかにしてYKKをグローバル企業へと成長させたのか。

第16回
私は、会社が働く人たちに与えることのできる幸せは、次の二つだと思っています。1つ目は働く幸せ、2つ目は経済的な幸せです。あえて、順番をつけてあるのはこの順番を決して間違ってはいけないからです。働く幸せを十分に感じている人の方が、結果として稼ぐことができるのです。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー9月号での連載「リーダーは『描く』」は気仙沼ニッティングの御手洗瑞子さんに登場いただいた。今回の「描く」ワークショップは気仙沼で実施。一緒に描いたのは、気仙沼の次世代を担うホープたちである。(構成・崎谷実穂、写真・鈴木愛子)。

石油元売り業界は、需要減退や2009年に施行された「エネルギー供給構造高度化法」によって、再編機運が高まっている。

新しいテクノロジーを取り込み、常にマーケティングを進化させ続けるために、マネジメントは何を意識すべきか。グーグルのマーケティングチームの人気連載、最終回。

第3回
「山元さんのクライアントは、ゆとり世代の育て方に悩んでいますか?」企業の人材育成を支援する仕事柄、メディア関係者から世代論や若者像と紐づけるご質問をいただくことがあります。先日も「意識高い系」の若者という言葉が最近注目されていると聞きました。

ジョン・ハワード首相が長期政権を築いた際の立役者であり、逆風にある幾多の候補者を当選に導いたのがリントン・クロスビーである。彼の戦略から見えてくるものは、単に選挙に勝利する方法ではなく、ビジネスを成功に導く定石である。本連載では、ロンドン市長選をケースに戦略の本質を解き明かす。
