経営戦略(144) サブカテゴリ
第1回
老舗ホテル、アミューズメントパーク、ITと、様々な業界で長年にわたり幅広く人事に携わってきた藤井久仁子氏。その知見をもとに、経営に資する人事を実現するための人事パーソン自身の成長について語る。

第1回
横並びとの決別の年に~2016新卒採用
1990年以降、採用担当者、育成担当者、人事の責任者、経営陣と、立場は変わりつつも、綿々と採用業務に携わってきたぐるなびの田中潤氏。採用のプロの視点から、「経営×人事」の本質を語りかける。

第1回
一般のビジネスパーソンにとって、人事部門はなにやらコワい、なにをしているかよくわからない部署に見えるかもしれない。しかし、人事への異動はある日突然やって来る(かもしれない)。図らずも人事部門に異動することになった読者のために、同じ経験を持つ筆者が「人事部門での仕事」について解説し、そのやりがいと醍醐味を語る。

第1回
外国人の採用など、多くの企業が人事のグローバル化を迫られている。従来型の制度設計では齟齬を生じる場面も多いだろう。では、どのように考え、何を変えればいいのだろうか。筆者はGE、グーグルで採用と育成に携わった。その経験をベースに、一般的な外資系企業ではどんな人材マネジメント(標準的な型)が行われており、その人材マネジメントはどのような前提やフレームワークをベースに行われているのかを考察する。

第1回
Vol.1 知らずにはすまない「マーケティング」
ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。そこで本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、ビジネスのトレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介。第1回は、ビジネスパーソンなら誰もが知らずにはすまない「マーケティング」についてである。

第304回
2004年に有価証券報告書の虚偽記載などが発覚し上場廃止となった西武鉄道だが、西武ホールディングスとして再上場を果たした。後藤高志社長に、上場までの経緯を振り返ってもらった。

ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2014

ユニリーバは卓越したコンテンツ・マーケティングで名高いが、同社のマーケティング戦略は「持続可能性の追求」と一体化することで成果を上げている。一見相容れないように思えるこの統合について、同社CMOのキース・ウィードが語る。本誌2014年10月号特集、「2020年のマーケティング」関連記事。

初対面の異文化出身者と話していると、相手の意図が読めず戸惑う時がある。友情を求めているのか、ただ詮索好きなのか、こちらに興味がないのか――。それを推し量ってうまく応じるには、相手の文化を「桃」タイプか「ココナッツ」タイプかに例えて理解するとよい。

「戦略法務」を最初に確立した経営者
ビジネス・パートナーと思ってきたMCA/ユニバーサルからの提訴。腹をくくった盛田昭夫は、単に訴訟をターゲットとするのではなく、アメリカ世論を動かし、法律そのものを変える覚悟で、一世一代の勝負に挑んだ。本誌2012年11月号に開始した人気連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」、通算第38回(今冬に単行本化を予定)。

イノベーションに対する取り組みは、一見着々と進んでいるように見えても、実際に訴求力のある製品・サービスを生み出し事業として軌道に乗せるまでの間には、さまざまな落とし穴がある。以下の「8つの問い」は、事業化への道を見失わないための強力な味方となるはずだ。

先日、東京・高輪で開催された「ワールド・マーケティング・サミット・ジャパン 2014」。フィリップ・コトラー、デービッド・アーカー、ドン・シュルツというマーケティング界の3大巨匠が揃った。伝説的3人が一緒のステージに立つ姿は圧巻だったが、それは彼らの過去の業績から醸し出されたものではなかった。

第141回
今年、『カンブリア宮殿』に出演したパーク24のビジネスモデルには舌を巻いた。しかし、同社の業績は伸び悩んでいる。今回も管理会計論や経営分析論で使われている指標の欠陥を指摘しつつ、筆者独自の指標による同社の経営分析を勧めてみよう。

第1回
さまざまな組織活性化のための人事施策を打ち出す、サイバーエージェント取締役人事本部長の曽山哲人氏。人事部門で働く方々の疑問、質問に、自らの経験をふまえて回答します。

自分の責任を認める意思が強い人は、失敗からより多くを学べる。ただし、そもそも責任の所在が曖昧である場合、個人の意図や能力とは関係なく学習が困難になるという。失敗に関するハーバード・ビジネススクールの興味深い研究報告を紹介する。

マーケティングの有効性を組織全体に広げるためには、「CMOとCEOの緊密な連携」が命題となる。両者が協力し合って成長を牽引するための要諦を、マッキンゼーの専門家たちが事例とともに紹介する。本誌2014年10月号特集、「2020年のマーケティング」関連記事。

第303回
9月1日、損保ジャパンと日本興亜損害保険は合併し、損害保険会社単体としては日本最大となった。二宮雅也社長に、今後の方針を聞いた。

アメリカでコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)へ注目が集まるようになったのは、2000年代後半からである。いったいどのような理由から、CVCへと目が向けられるようになったのか。ベンチャー・キャピタル(VC)が圧倒していた90年代から現在までの変遷を読み解く。

優れたコンテンツ・マーケティングとは、啓蒙活動によって顧客の問題を解決することであるともいえる。それを示すアドビ、DPR、ホーム・デポの事例を紹介する。本誌2014年10月号特集、「2020年のマーケティング」関連記事。

第16回
日本の鉄道業界は、海外で本当に競争力がないのだろうか。そんなことは全くない。とりわけ鉄道運行会社は、市場創出企業になれる可能性を秘めている。彼ら自身も気づいていないであろう、海外勢を驚愕させる神業的なノウハウを分析する。
