経営戦略(143) サブカテゴリ
第308回
今年8月からソニーが不動産事業の営業を開始した。従来の商慣習に一石を投じる新たな事業モデルについて聞いた。

このコラムではYahoo! JAPANが実施している1on1ミーティングのコンセプトと仕組みに加え、現場目線での導入の障壁や、社員のリアルな反応をインタビューを交えてお伝えしていきたいと考えています。

早稲田大学ビジネススクールの教授陣がおくる人気連載「早稲田大学ビジネススクール経営講座」。6人目にご登場頂くのは、組織心理学がご専門の西條剛央客員准教授だ。MBAで担当していた「組織と哲学」の講義は、学生たちの好評を得たという。ビジネスの現場から遠いと思われがちな「哲学」が、組織にどのような影響を与えるのか考える。

第17回
日本の新幹線は世界一だと信じている日本人は、多いはずだ。しかし、世界市場で勝っているかと言えばそうでもない。世界一の力を秘めているのに、なぜ勝てないか。日本の新幹線が世界のスタンダードになるために、越えるべき壁を論じたい。

DHBR論文、9月のリリースタイトル
前回お知らせしたように、『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の論文が、電子媒体で読めるようになりました。9/8(月)にリリースした10本以降、毎週月曜に新作をリリースします。9月のその他のリリースタイトルは以下の通りです。

イノベーションは消費者から生まれる 日本企業は組織のサイロ化を解消せよ
ブランド論の大家、デービッド A. アーカーが来日し、『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』編集部が単独インタビューを実施。ブランドのサブ・カテゴリーをつくるための3つの方法と、そのために日本企業が乗り越えるべき課題が語られる。

“大衆のメンタリティ”を見落とした瞬間
「大衆は製品の厳しい審判官であり、正しい評価をしてくれる」というのが井深大の言葉である。しかし、取引コストに目を奪われ、大衆のメンタリティを一瞬、見落としてしまう。それが成否を分けることになろうとは……。本誌2012年11月号に開始した人気連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」、通算第39回(今冬に単行本化を予定)。

ブランド論の大家、デービッド A. アーカーが来日し、『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』編集部が単独インタビューを実施。ビジネスを取り巻く環境はもちろん、製品・サービスに対する消費者の志向にも急激な変化が生じるいま、どのようなブランド戦略が求められるのだろうか。

対人コミュニケーションにおける第一印象を左右するものの1つに、「握手」がある。では、交渉の際に握手をするのとしないのでは結果に違いが生じるのだろうか。ハーバード・ビジネススクールの行動科学者が、興味深い研究を報告する。

クリエイティブの力で業績を伸ばし続けるピクサー。その経営者であるエド・キャットムルが書いた『ピクサー流 創造のちから』は、イノベーションが求められる時代に、経営者が何をすべきかを語っている。

第7回
日本人は、口下手である。だが日本人はそれを肯定的に、いやむしろちょっと誇り気味にすらとらえてきた。だがもはやそうは言っていられない。世界トップ3のPR会社で上級副社長を務めるブルーカレント・ジャパンの本田哲也社長は、口下手に甘んじていることが「日本のアキレス腱」なのだと言う。

教育産業に変革の波を起こしているムーク(MOOC:大規模オンライン公開講座)は、ビジネススクールにどんな影響を及ぼすのだろうか。ペンシルバニア大学ウォートン・スクールの調査によれば、既存のプログラムから受講生を奪うよりも、むしろビジネス教育の裾野を広げることでチャンスをもたらしているという。

職場での不正行為は組織を蝕み、巨額の損失を招きかねない。これを食い止めるためには、「仕事の能力と倫理観は相関しない」ことをマネジャーが認識し、倫理観の醸成に組織的に取り組む必要がある。その6つの要諦を経営心理学の権威が示す。

「やむを得ざるグローバル人事」から多くの企業が積極姿勢に転じている
グローバル人事は海外での事業展開にともなう「やむを得ざる手段」ととらえられてきましたが、この数年は多くの企業が積極姿勢に転じてきました。つまり出先での必要をまかなう採用・育成にとどまらず、優秀人材を国籍を問わず採用し育てよう、という姿勢です。とはいえ、そのような時代を先取りする企業は一握りで、グローバル人事という概念は、多様なレベルを内包していると言えるでしょう。

第1回
老舗ホテル、アミューズメントパーク、ITと、様々な業界で長年にわたり幅広く人事に携わってきた藤井久仁子氏。その知見をもとに、経営に資する人事を実現するための人事パーソン自身の成長について語る。

第1回
横並びとの決別の年に~2016新卒採用
1990年以降、採用担当者、育成担当者、人事の責任者、経営陣と、立場は変わりつつも、綿々と採用業務に携わってきたぐるなびの田中潤氏。採用のプロの視点から、「経営×人事」の本質を語りかける。

第1回
一般のビジネスパーソンにとって、人事部門はなにやらコワい、なにをしているかよくわからない部署に見えるかもしれない。しかし、人事への異動はある日突然やって来る(かもしれない)。図らずも人事部門に異動することになった読者のために、同じ経験を持つ筆者が「人事部門での仕事」について解説し、そのやりがいと醍醐味を語る。

第1回
外国人の採用など、多くの企業が人事のグローバル化を迫られている。従来型の制度設計では齟齬を生じる場面も多いだろう。では、どのように考え、何を変えればいいのだろうか。筆者はGE、グーグルで採用と育成に携わった。その経験をベースに、一般的な外資系企業ではどんな人材マネジメント(標準的な型)が行われており、その人材マネジメントはどのような前提やフレームワークをベースに行われているのかを考察する。

第1回
Vol.1 知らずにはすまない「マーケティング」
ビジネスのトレンドを知っておくことは、経営や人材を考えるビジネスパーソンにとって必須である。そこで本連載では、データバンクに勤め、1日1冊の読書を20年以上続けてきた情報のプロが、ビジネスのトレンドと、それを自分のものにするためのお薦めの書籍を紹介。第1回は、ビジネスパーソンなら誰もが知らずにはすまない「マーケティング」についてである。

第304回
2004年に有価証券報告書の虚偽記載などが発覚し上場廃止となった西武鉄道だが、西武ホールディングスとして再上場を果たした。後藤高志社長に、上場までの経緯を振り返ってもらった。
