経営戦略(78) サブカテゴリ
最終回
富士重工業は2017年の100周年を機に社名を「SUBARU」に変更する。「スバルブランドを磨く」「強い事業構造を創る」という2つの取り組みを、グローバルブランド「SUBARU」の下に結集させていくという。自動車業界の常識を覆す吉永流「脱・常識経営」最終回は、社名変更の狙い、これからのライバル、独自のブランド構築について聞いた。(コンサルティング編集部 松本裕樹)

破壊は一度で終わらない
クリステンセン教授は、破壊的と呼ぶにふさわしい企業とは、既存の企業が見過ごしていたセグメントに狙いを定めたり、より低価格でふさわしい機能を提供して市場に足場を築く企業と定義している。立ち上げ時から破壊的イノベーションを意識していた、月額980円のオンライン学習サービス「スタディサプリ」は、まさにこの定義に該当するだろう。

第2回
前回は、サッカーのプロ選手の経験もなければ、クラブチームの経営もしたことのない私がいきなりJリーグのチェアマンに就任した経緯と状況、そして当時の心境を述べた。Jリーグには現在全国38都道府県に53クラブが所属している。チェアマンとなった私は、各クラブの代表を集めた実行委員会の議長をしなければならない。右も左も全くわからない状況で月に一度、当時51人の社長を集めて会議を取り仕切ることになったのである。

第48回
力量のあるリーダーが就任すると、周囲は言いたいことを言いながらも最後はリーダーに従うという良い流れが生まれる。しかし、その直後に新しいリーダーが就いた場合どうだろうか。きっと前リーダーの取り巻きは、新リーダーの邪魔をする。

第45回
前回は「嫌な上司」の下についたときの部下としての心得をお話しました。では自分が「良い上司」、その先の「良い経営者」になるためには、何をすればいいのでしょうか。今からすぐできる簡単な方法があります。人の話を聞くときには「メモを取りながら聞く」ということ。メモを取ることは二つの意味で重要な習慣です。

いまなぜ「イノベーションのジレンマ」なのか
1996年に発表された概念「イノベーションのジレンマ」は、いまなお多くの経営者が話題に上げる。出てきては消える経営用語の中で、なぜいまなおこの言葉が注目を集めるのか。

第18回
婦人用装身具の卸売を始めた幸一は、新たな商品の仕入先を開拓するために雑誌広告を出すことにする。「当方二十六歳の復員軍人、財無けれど精励恪勤期待を裏切らず」。あまりにも馬鹿正直な広告だが、なんとそれに反応した男がいた。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第18回!

第13回
名の知れた有名企業であっても、息の根を止めるほど威力を持つことがある「大企業病」。しかし、これは中小企業であってもかかりうる病だ。大企業病が起こる原因や具体的症状、治療法を安部修仁・吉野家ホールディングス会長に語ってもらった。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)

第1回
リクルートエージェント(現・リクルートキャリア)の社長を務めるなどしていた私が、ある日Jリーグのチェアマンを打診された。歴代のチェアマンと比べると明らかに異例の経歴である。Jリーグの「経営者」としてまず着手しなければならなかったのは財政問題だった。

ある物の価値をめぐり、売り手(所有者)の評価と買い手(非所有者)の評価には差異が生じる。その一因である「授かり効果」の原理と、それを取引交渉に役立てる秘訣について論じる。

第23回
UberやAirbnbといった、インターネットを用いたいわゆる「シェアリングエコノミー」のサービスが欧米を中心に広まり始めている。今後、インターネットを活用したこのようなイノベーションが、タクシーや宿泊業界だけでなく、さまざまな産業で起こると考えられる。日本がこうした世界の潮流に乗り遅れないためにはどうするべきなのだろうか。

第34回
ハーバードビジネススクールのサンドラ・サッチャー教授は、リーダーの決断とモラルについて考える選択科目「モラルリーダー」を教えている。中でも白熱するのが「トルーマン大統領の原爆投下の是非」について議論する回だ。

休暇を楽しむコツは、直前の仕事を集中してやりきること
8月は一年でもっとも仕事に集中しにくい季節。天候も厳しく、休暇もあるため仕事は疎かになりがちである。しかし、休みを十二分に楽しむには、逆に直前に仕事を集中してやりきることである。

第5回
使いやすくて役に立つ。いいとこ取りの統計分析手法、「回帰分析」を身につけて“武器”にしよう。エクセルがあれば誰でもカンタンにできるようになるので、ぜひお試しいただきたい。住まい探しからプレゼンまで、人生を変えるエクセル統計術をお試しあれ。

第4回
統計分析の基本中の基本、それがグラフ化だ。社会の実情を炙り出す様々なデータを引き合いに出しながら、ビジネスパーソンが日々データを整理・分析・加工する代表的な手法であるグラフ化のコツを伝授する。

第3回
統計学や確率論を駆使して、ギャンブルに勝てないか。多くの人が願うことだろうが、絶対に勝つ方法というのは存在しない。しかし、実は負けにくい方法というものがあるのだ。

第2回
この世にはびこるウソを数字や統計を使い、ぶった切る! 俗説バスター統山計子参上! 数字や統計を使って“見抜く”力がなぜ必要になるのか。統山家を通して理解してみよう。統計学初心者のビジネスパーソンは、まずは統計学の考え方の基礎を身に付けよう。

第2回
大量のデータの収集と分析によって顧客を知る。マーケティング分野でのビッグデータの活用に注目が集まっているが、派手さはなくとも、データ解析を確実にビジネスに生かす事例は多い。前回に続き、そんな企業や組織の取組みに学ぼう。

第1回
勘や経験ではなく、データに基づいた正しい意思決定を下す。そのために統計学はビジネスマンにとって必要不可欠なツールである。そんな統計学の基本中の基本を学ぼう。あなたが日々行っているデータ分析には、実はもっと奥深いノウハウが必要となる。

第1回
大量のデータの収集と分析によって顧客を知る。マーケティング分野でのビッグデータの活用に注目が集まっているが、派手さはなくとも、データ解析を確実にビジネスに生かす事例は多い。そんな企業や組織の取組みに学ぼう。
