経営戦略(78) サブカテゴリ

第2回
Jリーグ改革ではPDCAのど真ん中に「M(ミス)」を据えた
村井満
前回は、サッカーのプロ選手の経験もなければ、クラブチームの経営もしたことのない私がいきなりJリーグのチェアマンに就任した経緯と状況、そして当時の心境を述べた。Jリーグには現在全国38都道府県に53クラブが所属している。チェアマンとなった私は、各クラブの代表を集めた実行委員会の議長をしなければならない。右も左も全くわからない状況で月に一度、当時51人の社長を集めて会議を取り仕切ることになったのである。
Jリーグ改革ではPDCAのど真ん中に「M(ミス)」を据えた
第48回
リーダー交代で“うるさい守旧派”はこうして外される
秋山進
力量のあるリーダーが就任すると、周囲は言いたいことを言いながらも最後はリーダーに従うという良い流れが生まれる。しかし、その直後に新しいリーダーが就いた場合どうだろうか。きっと前リーダーの取り巻きは、新リーダーの邪魔をする。
リーダー交代で“うるさい守旧派”はこうして外される
第45回
良い経営者はメモを取りながら人の話を聞く
小宮一慶
前回は「嫌な上司」の下についたときの部下としての心得をお話しました。では自分が「良い上司」、その先の「良い経営者」になるためには、何をすればいいのでしょうか。今からすぐできる簡単な方法があります。人の話を聞くときには「メモを取りながら聞く」ということ。メモを取ることは二つの意味で重要な習慣です。
良い経営者はメモを取りながら人の話を聞く
いまなぜ「イノベーションのジレンマ」なのか
1996年に発表された概念「イノベーションのジレンマ」は、いまなお多くの経営者が話題に上げる。出てきては消える経営用語の中で、なぜいまなおこの言葉が注目を集めるのか。
いまなぜ「イノベーションのジレンマ」なのか
第18回
生活費一ヵ月分を投じて得た仕入れ先
北 康利
婦人用装身具の卸売を始めた幸一は、新たな商品の仕入先を開拓するために雑誌広告を出すことにする。「当方二十六歳の復員軍人、財無けれど精励恪勤期待を裏切らず」。あまりにも馬鹿正直な広告だが、なんとそれに反応した男がいた。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第18回!
生活費一ヵ月分を投じて得た仕入れ先
第13回
中小企業にも起こる「大企業病」の兆候と対処法
安部修仁
名の知れた有名企業であっても、息の根を止めるほど威力を持つことがある「大企業病」。しかし、これは中小企業であってもかかりうる病だ。大企業病が起こる原因や具体的症状、治療法を安部修仁・吉野家ホールディングス会長に語ってもらった。(構成/フリージャーナリスト・室谷明津子)
中小企業にも起こる「大企業病」の兆候と対処法
第1回
命を賭する覚悟で引き受けた財政危機のJリーグ建て直し
村井満
リクルートエージェント(現・リクルートキャリア)の社長を務めるなどしていた私が、ある日Jリーグのチェアマンを打診された。歴代のチェアマンと比べると明らかに異例の経歴である。Jリーグの「経営者」としてまず着手しなければならなかったのは財政問題だった。
命を賭する覚悟で引き受けた財政危機のJリーグ建て直し
「授かり効果」を正しく理解し、交渉をスムーズに進める
キャリー K. モアウェッジ
ある物の価値をめぐり、売り手(所有者)の評価と買い手(非所有者)の評価には差異が生じる。その一因である「授かり効果」の原理と、それを取引交渉に役立てる秘訣について論じる。
「授かり効果」を正しく理解し、交渉をスムーズに進める
第23回
今度こそ日本は乗り遅れるな!インターネット「第三の波」
情報工場
UberやAirbnbといった、インターネットを用いたいわゆる「シェアリングエコノミー」のサービスが欧米を中心に広まり始めている。今後、インターネットを活用したこのようなイノベーションが、タクシーや宿泊業界だけでなく、さまざまな産業で起こると考えられる。日本がこうした世界の潮流に乗り遅れないためにはどうするべきなのだろうか。
今度こそ日本は乗り遅れるな!インターネット「第三の波」
第34回
ハーバードで「原爆投下」はどう議論されているか
佐藤智恵
ハーバードビジネススクールのサンドラ・サッチャー教授は、リーダーの決断とモラルについて考える選択科目「モラルリーダー」を教えている。中でも白熱するのが「トルーマン大統領の原爆投下の是非」について議論する回だ。
ハーバードで「原爆投下」はどう議論されているか
休暇を楽しむコツは、直前の仕事を集中してやりきること
8月は一年でもっとも仕事に集中しにくい季節。天候も厳しく、休暇もあるため仕事は疎かになりがちである。しかし、休みを十二分に楽しむには、逆に直前に仕事を集中してやりきることである。
休暇を楽しむコツは、直前の仕事を集中してやりきること
第5回
【文系でもできる】住まい探しからプレゼンまで人生を変えるエクセル統計術
週刊ダイヤモンド編集部
使いやすくて役に立つ。いいとこ取りの統計分析手法、「回帰分析」を身につけて“武器”にしよう。エクセルがあれば誰でもカンタンにできるようになるので、ぜひお試しいただきたい。住まい探しからプレゼンまで、人生を変えるエクセル統計術をお試しあれ。
【文系でもできる】住まい探しからプレゼンまで人生を変えるエクセル統計術
第4回
社会の実像をあぶり出す「グラフ化」の技法
週刊ダイヤモンド編集部
統計分析の基本中の基本、それがグラフ化だ。社会の実情を炙り出す様々なデータを引き合いに出しながら、ビジネスパーソンが日々データを整理・分析・加工する代表的な手法であるグラフ化のコツを伝授する。
社会の実像をあぶり出す「グラフ化」の技法
第3回
ギャンブルと統計、上手な負け方とは?
週刊ダイヤモンド編集部
統計学や確率論を駆使して、ギャンブルに勝てないか。多くの人が願うことだろうが、絶対に勝つ方法というのは存在しない。しかし、実は負けにくい方法というものがあるのだ。
ギャンブルと統計、上手な負け方とは?
第2回
もう、ほっ統計(とけ)ない!──統計的思考を鍛える 俗説バスター統山計子
週刊ダイヤモンド編集部
この世にはびこるウソを数字や統計を使い、ぶった切る! 俗説バスター統山計子参上! 数字や統計を使って“見抜く”力がなぜ必要になるのか。統山家を通して理解してみよう。統計学初心者のビジネスパーソンは、まずは統計学の考え方の基礎を身に付けよう。
もう、ほっ統計(とけ)ない!──統計的思考を鍛える 俗説バスター統山計子
第2回
統計学を武器に事業を伸ばすデータ解析ビジネス最前線(2)
週刊ダイヤモンド編集部
大量のデータの収集と分析によって顧客を知る。マーケティング分野でのビッグデータの活用に注目が集まっているが、派手さはなくとも、データ解析を確実にビジネスに生かす事例は多い。前回に続き、そんな企業や組織の取組みに学ぼう。
統計学を武器に事業を伸ばすデータ解析ビジネス最前線(2)
第1回
論理的に正しい意思決定を下すビジネスマンの必須スキル「統計学」
週刊ダイヤモンド編集部
勘や経験ではなく、データに基づいた正しい意思決定を下す。そのために統計学はビジネスマンにとって必要不可欠なツールである。そんな統計学の基本中の基本を学ぼう。あなたが日々行っているデータ分析には、実はもっと奥深いノウハウが必要となる。
論理的に正しい意思決定を下すビジネスマンの必須スキル「統計学」
第1回
統計学を武器に事業を伸ばすデータ解析ビジネス最前線(1)
週刊ダイヤモンド編集部
大量のデータの収集と分析によって顧客を知る。マーケティング分野でのビッグデータの活用に注目が集まっているが、派手さはなくとも、データ解析を確実にビジネスに生かす事例は多い。そんな企業や組織の取組みに学ぼう。
統計学を武器に事業を伸ばすデータ解析ビジネス最前線(1)
第12回
こんなにすごい! 総務省統計局の実力と心意気
ダイヤモンド社書籍編集局
総務省統計局の前局長、現研修所長の須江雅彦氏をゲストに迎えてお送りする、シリーズ対談の最終回。そもそも「公的統計」とは何なのか。それが国にとってどういう意味を持つのかなど、統計局の提供する様々なデータのサービスについて掘り下げていく。
こんなにすごい! 総務省統計局の実力と心意気
第11回
日本をさらに発展させるために、統計研修所ができること
ダイヤモンド社書籍編集局
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。総務省統計局の前局長、現研修所長の須江雅彦氏との対談の2回目では、日本の統計リテラシーを上げるためには何が必要となるのかを議論する。
日本をさらに発展させるために、統計研修所ができること
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