経営戦略(79) サブカテゴリ
第3回
なぜ、東大、京大の入試に「統計」の問題は出ないのか?
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。前統計学会会長の竹村彰通先生を迎えた対談の第3回では、統計検定や大学入試の意外な実情について聞いた。

第2回
世界から遅れつつある日本の統計学
35万部を突破のベストセラー『統計学が最強の学問である』の続編となる『実践編』の出版を記念し、統計学をめぐるシリーズ対談の連載がスタートします。前統計学会会長の竹村彰通氏に、日本の統計学の特徴や実力などについての厳しい現状を教えてもらった。

第1回
分析ツールと統計学、数学者と統計学者の関係は
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画がスタート。ゲストに前統計学会会長の竹村彰通先生を迎え、数学と統計学の関係などについて話を聞いた。

父である森章前社長(現会長)の後を継ぎ、6月23日付で森トラストの社長に就任した伊達美和子氏。今後のホテル開発やオフィス事業の見通しを聞いた。

2016年10月11日・12日、“マーケティングの神様”と称されるフィリップ・コトラー氏が中心となり、東京で最後の「ワールド・マーケティング・サミット」が開催される。カウンシル代表を務めるネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三氏は、日本企業の経営者にはマーケティングが欠けている、と警鐘を鳴らす。

第9回
「世界で最も影響力のあるビジネス思想家」のハメルが主催するマネジメントラボが発表した、21世紀は「マネジメント2.0」の時代である。その課題は、「階層組織の弊害を排除する」「人々の不安を減らし、信頼を育む」「過去のしがらみを断ち切る」など、これまで長らく議論されてきたものばかりだ。

ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する本連載。第32回は、世界有数の戦略コンサルティング会社であるベイン・アンド・カンパニーのパートナー、クリス・ズック氏とジェームズ・アレン氏の共著『創業メンタリティ』を紹介する。

第17回
復員兵たちを集め婦人装身具の卸売を始めた幸一。社名を和江商事と定め設立趣意書まで用意したが、商売を軌道に乗せることは一筋縄ではいかなかった。そんな折、幸一は生涯の伴侶となる上田良枝と出会うこととなる。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第17回!

「ぶつからないクルマ?」で知られる「アイサイト」は、スバルの技術者たちが20年かけてコツコツ研究した技術の結晶だ。技術者たちを支えたのは実にシンプルな動機だった――「事故を減らしたかっただけです」。自動車会社の技術者としてのその思いに、吉永社長は富士重工業の価値を見出す。そして、アイサイト大ヒットの立役者となった。

ビジネスパーソンにとって社内政治力は不可避であり、1つのスキルとして修得すべきとする考え方がある。一方でフェイスブックのように、そもそも社内政治を生まないよう意識して体制と制度を築いている会社もある。同社幹部のジェイ・パリーク氏が、その方法論を示す。

第6回
牛乳や乳製品、アイスクリーム、飲料などの食品の製造・販売でおなじみの森永乳業。同社マーケティングコミュニケーション部長 寺田文明氏は、「究極の広告とは、個対個の対話である」として、消費者コミュニティをマーケティングに活用する。

第7回
津賀改革の歩みを振り返ると、先行き不透明なこの時代に、輪郭のハッキリした経営をグローバルに推し進めていることがわかる。2012年6月の社長就任時に「パナソニックは負け組」と宣言。以後、本社再編でスタッフを98%も激減させる一方、B2Bシフト*による「未来に向けたポテンシャル」を発信、その後は新中期計画「CV2015」、新事業部制と4カンパニー制、新ブランドスローガン、新事業方針を次々と打ち出して、戦略を「見える化」した。(聞き手/森 健二)

第8回
赤城乳業レポートの最終回。工場を見学させてもらったり、必死に値上げを我慢した経緯を教えてもらったりもしたけれど、まだ、仰天するほどの戦略は出てきていない。「ガリガリ君戦略」の陣頭指揮をとるマーケティング部部長の萩原史雄氏に詰め寄った。

三菱自動車の不正は、それが2度目であること、かくも長く継続されてきたことが驚きを呼んだ。非倫理的行為はなぜ繰り返されるのか。大規模な実験から、その背後には「記憶のバイアスと歪み」があることが示された。

第44回
部下は上司を選べないため、「ハズレ上司」の下に付いてしまうと、次の異動までストレスをため込むことになります。上司の指示に反抗しても良い結果を生まないので、会社では処世術として「良い部下」を演じておく方が無難。会社という組織の一員はどんな状況でもうまくやっていくことは大切です。

企業にとって欠かせないスキルと言われているものにも、他社で必要とされるものと必要とされないものがある。企業は他社でも必要とする「特異なスキル」を身につけてもらう仕組みが必要となる。

スタントンチェイスグループは、企業のトップに就くような人材をスカウトして、顧客に紹介するヘッドハンティング会社。業界を揺るがすようなトップ人事の裏側で黒子として活躍する、知る人ぞ知る企業を率いるチェアマンに話を聞いた。

最終回
「辺境の人」「保守本流は好きではない」と言いながらも、ボストンコンサルティンググループを確固たる企業のパートナー役に育て上げた御立尚資氏。今、その視点はどこに向かっているのか。「1000年単位の歴史観を持って事業を行う時代」と語る真意などを聞いた。

ピーター・ドラッカーは、権力の一極集中化の害悪を身をもって知っていた。彼がいみじくも述べたように、組織は手段であるにもかかわらず、官僚制は組織を目的化してしまう。21世紀の経営は、組織による効率化ではなく、人間ならではの能力が価値創造の源泉となることを目指さなければならない。その処方箋として、「世界で最も影響力のあるビジネス思想家」であるハメルが主宰するマネジメントラボによる「未来の経営に向けた25項目」を紹介しよう。(コンサルティング編集部 岩崎卓也、音なぎ省一郎)

第16回
戦地から戻った幸一は、戦友たちの冥福を祈るため護国神社に詣でた。しかしそこで目にしたのは敗戦国の女の悲しい現実だった。幸一は闇市で女性用装身具を売る商売を始める。それは女性の美しさに一生を捧げた幸一の最初の一歩だった。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第16回!
