経営戦略(79) サブカテゴリ
第10回
統計職員の意識を変えたベストセラー
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。今回のゲストは、日本の公的統計の要である、総務省統計研修所長の須江雅彦氏。省庁としては初の試みであるオンラインコースを始めるにいたった背景とは?

第9回
「心理統計」の学者と「生物統計」の学者が対談したら
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。気鋭の統計学者・岡田謙介氏との対談の2回目では、「生物統計」と「心理統計」というバックグランドが異なる2人の学者の希少な議論をお贈りする。

第8回
「頻度論」の学者と「ベイズ論」の学者が対談したら
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。新たなゲストは、気鋭の統計学者・岡田謙介氏。統計学を二分する「頻度論」と「ベイズ論」の双方を得意とする学者に希少な話を聞く。

第7回
「学テ」の結果も活用できないデータ“公開”後進国、日本
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。気鋭の経済学者・中室牧子氏との対談の第3回では、データの公開を阻む日本の法律の実態、勉強における意外な男女差などを聞く。

第6回
“思い込み”の政策が「ゆとり世代」のような不平等をつくり出す
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。気鋭の経済学者・中室牧子氏との対談の第2回では、世界銀行などでの勤務経験から得た知見を聞く。

第5回
「35人学級問題」をめぐる財務省と文科省のエビデンス無き議論
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。今回のゲストは、教育分野における「エビデンスベースト」の重要性を説き、注目を浴びる気鋭の経済学者・中室牧子氏だ。

第4回
日本人に欠けているのは統計的な「センス」と「倫理」
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。前統計学会会長の竹村彰通氏を迎えた対談の第4回では、統計家自身を守る存在でもある「統計家の行動基準」を紹介する。

第3回
なぜ、東大、京大の入試に「統計」の問題は出ないのか?
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画。前統計学会会長の竹村彰通先生を迎えた対談の第3回では、統計検定や大学入試の意外な実情について聞いた。

第2回
世界から遅れつつある日本の統計学
35万部を突破のベストセラー『統計学が最強の学問である』の続編となる『実践編』の出版を記念し、統計学をめぐるシリーズ対談の連載がスタートします。前統計学会会長の竹村彰通氏に、日本の統計学の特徴や実力などについての厳しい現状を教えてもらった。

第1回
分析ツールと統計学、数学者と統計学者の関係は
ベストセラー『統計学が最強の学問である』『統計学が最強の学問である[実践編]』の著者・西内啓氏が、識者をゲストに迎えて統計学をテーマに語り合うシリーズ対談企画がスタート。ゲストに前統計学会会長の竹村彰通先生を迎え、数学と統計学の関係などについて話を聞いた。

父である森章前社長(現会長)の後を継ぎ、6月23日付で森トラストの社長に就任した伊達美和子氏。今後のホテル開発やオフィス事業の見通しを聞いた。

2016年10月11日・12日、“マーケティングの神様”と称されるフィリップ・コトラー氏が中心となり、東京で最後の「ワールド・マーケティング・サミット」が開催される。カウンシル代表を務めるネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三氏は、日本企業の経営者にはマーケティングが欠けている、と警鐘を鳴らす。

第9回
「世界で最も影響力のあるビジネス思想家」のハメルが主催するマネジメントラボが発表した、21世紀は「マネジメント2.0」の時代である。その課題は、「階層組織の弊害を排除する」「人々の不安を減らし、信頼を育む」「過去のしがらみを断ち切る」など、これまで長らく議論されてきたものばかりだ。

ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する本連載。第32回は、世界有数の戦略コンサルティング会社であるベイン・アンド・カンパニーのパートナー、クリス・ズック氏とジェームズ・アレン氏の共著『創業メンタリティ』を紹介する。

第17回
復員兵たちを集め婦人装身具の卸売を始めた幸一。社名を和江商事と定め設立趣意書まで用意したが、商売を軌道に乗せることは一筋縄ではいかなかった。そんな折、幸一は生涯の伴侶となる上田良枝と出会うこととなる。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第17回!

「ぶつからないクルマ?」で知られる「アイサイト」は、スバルの技術者たちが20年かけてコツコツ研究した技術の結晶だ。技術者たちを支えたのは実にシンプルな動機だった――「事故を減らしたかっただけです」。自動車会社の技術者としてのその思いに、吉永社長は富士重工業の価値を見出す。そして、アイサイト大ヒットの立役者となった。

ビジネスパーソンにとって社内政治力は不可避であり、1つのスキルとして修得すべきとする考え方がある。一方でフェイスブックのように、そもそも社内政治を生まないよう意識して体制と制度を築いている会社もある。同社幹部のジェイ・パリーク氏が、その方法論を示す。

第6回
牛乳や乳製品、アイスクリーム、飲料などの食品の製造・販売でおなじみの森永乳業。同社マーケティングコミュニケーション部長 寺田文明氏は、「究極の広告とは、個対個の対話である」として、消費者コミュニティをマーケティングに活用する。

第7回
津賀改革の歩みを振り返ると、先行き不透明なこの時代に、輪郭のハッキリした経営をグローバルに推し進めていることがわかる。2012年6月の社長就任時に「パナソニックは負け組」と宣言。以後、本社再編でスタッフを98%も激減させる一方、B2Bシフト*による「未来に向けたポテンシャル」を発信、その後は新中期計画「CV2015」、新事業部制と4カンパニー制、新ブランドスローガン、新事業方針を次々と打ち出して、戦略を「見える化」した。(聞き手/森 健二)

第8回
赤城乳業レポートの最終回。工場を見学させてもらったり、必死に値上げを我慢した経緯を教えてもらったりもしたけれど、まだ、仰天するほどの戦略は出てきていない。「ガリガリ君戦略」の陣頭指揮をとるマーケティング部部長の萩原史雄氏に詰め寄った。
