常見陽平
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常見陽平

(つねみようへい)
労働社会学者・働き方評論家・千葉商科大学 基盤教育機構准教授

1974年生まれ、北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。リクルート、バンダイ、コンサルティング会社、フリーランス活動を経て2015年4月より千葉商科大学国際教養学部専任講師。20年4月より准教授、25年4月より基盤教育機構准教授。いしかわUIターン応援団長、評論家、社会格闘家としても活動中。著書に『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社新書)、『リクルートという幻想』(中公新書ラクレ)、『「できる人」という幻想 4つの強迫観念を乗り越える』(NHK出版新書)、『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞出版)、『「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~』(ベストセラーズ新書)、『50代上等!』(平凡社新書)などがある。

「新卒一括採用なんて日本だけ」と叫ぶ人が知らない就活の真実
常見陽平
「新卒一括採用は、学生の勉強を阻害している」。大学教員を中心にこうした批判が繰り返されてきたが、それは学生の実態を無視していないだろうか?実際、大学を卒業してからの就活はうまくいかないケースが多く、そもそも奨学金の返済でそれどころではない。大学卒業後すぐに就職できるのは、学生にとってありがたい話なのだ。「新卒一括採用=悪」論に、大学の中の人である筆者が異を唱える。※本稿は、働き方評論家の常見陽平『日本の就活――新卒一括採用は「悪」なのか』(岩波書店)の一部を抜粋・編集したものです。
「新卒一括採用なんて日本だけ」と叫ぶ人が知らない就活の真実
就職率99%?「就職に強い大学」の残念なカラクリ
常見陽平
「就活のせいで学生が勉強に専念できない」。大学関係者から、こうした声が聞かれることは少なくない。だがその一方で、大学側は就職実績を重要なアピール材料として使い続けてきた歴史がある。就活は学業の敵でありながら、大学にとってブランディングの重要なツールでもある。就活事情に詳しい筆者が、大学のジレンマに迫る。※本稿は、働き方評論家の常見陽平『日本の就活――新卒一括採用は「悪」なのか』(岩波書店)の一部を抜粋・編集したものです。
就職率99%?「就職に強い大学」の残念なカラクリ
就活でNG質問をかいくぐりたい企業が使う「誘導尋問スレスレの裏技」
常見陽平
就職活動の面接で、たとえば「就活について誰に相談していますか?」と聞かれたら注意してほしい。一見するとただの雑談のようだが、個人情報を引き出す意図が隠されているからだ。就活におけるハラスメント意識は高まっているものの、今なおグレーゾーンの言動が繰り返されている。就活生が無警戒に答えてしまいがちな、注意すべき質問とは?※本稿は、働き方評論家の常見陽平『日本の就活――新卒一括採用は「悪」なのか』(岩波書店)の一部を抜粋・編集したものです。
就活でNG質問をかいくぐりたい企業が使う「誘導尋問スレスレの裏技」
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野村総研を辞めてなぜハーブティー販売に?一橋大卒の女性起業家が提案する「人生のチューニング術」
常見陽平
高学歴ショック人間大集合!有名大学を卒業後、世間に、人にショックを与えるような活動をしている人のキャリアは、何がどうなってそうなったのか。連載第3回では、一橋大学社会学部を卒業後、一流企業のコンサルタントとして活動し、株式会社フローミュラ代表取締役社長としてハーブティーのブランド「daytune.」を手掛ける起業家・松見咲子さんに、これまでの歩みを語ってもらった。
野村総研を辞めてなぜハーブティー販売に?一橋大卒の女性起業家が提案する「人生のチューニング術」
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慶應→博報堂→プロレスラーに転身した男が「もっと会社員をやっておけば…」と後悔するワケ
常見陽平
高学歴ショック人間大集合!有名大学を卒業後、世間に、人にショックを与えるような活動をしている人のキャリアは、何がどうなってそうなったのか。「学歴ネタかよ」「どこがショックなのか」「どこまでを高学歴と呼ぶのか?」とツッコミたくなるだろう。生き方の多様性を感じてほしい。第1回はプロレス団体PPPTOKYOの総帥、三富兜翔(35)を取材した。第2回の今回はプロレス団体経営者としての視点で、慶應卒の彼の奮闘と苦悩をお伝えする。
慶應→博報堂→プロレスラーに転身した男が「もっと会社員をやっておけば…」と後悔するワケ
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「社会での挫折を挫折って認めたくなかったんだよ!」慶應卒・元博報堂のプロレスラーがリングで見せた“慟哭”
常見陽平
高学歴ショック人間大集合!有名大学を卒業後、世間に、人にショックを与えるような活動をしている人のキャリアは、何がどうなってそうなったのか。「学歴ネタかよ」「どこがショックなのか」「どこまでを高学歴と呼ぶのか?」など、いきなりツッコミが多数きそうな、可燃性の高い連載だが、生き方の多様性を感じてほしい。第1回はプロレス団体PPPTOKYOの総帥を務める三富兜翔(35)を取材した。
「社会での挫折を挫折って認めたくなかったんだよ!」慶應卒・元博報堂のプロレスラーがリングで見せた“慟哭”
ロスジェネ→下流中年→老害…痛めつけられてきた50代が『アンパンマン』に勇気をもらえる理由
常見陽平
「就職氷河期世代」「ロスジェネ」「第二次ベビーブーマー」など、さまざまな呼び名がある現在の50代。不遇の時代を過ごした彼らは、新たな一歩を踏み出す勇気が持てないでいるという。そんな50代が輝くために必要なヒントについて、労働社会学者の常見陽平氏が解説する。※本稿は、常見陽平『50代上等!理不尽なことは「週刊少年ジャンプ」から学んだ』(平凡社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
ロスジェネ→下流中年→老害…痛めつけられてきた50代が『アンパンマン』に勇気をもらえる理由
「べつに会わなくてもいいかな…」嫌われる中高年に決定的に欠けている“センス”とは?
常見陽平
充実した50代を生きるには、仕事でもプライベートでも「会いたい!」と思わせる存在になることだ。会うたびに同じ話をしたり、自慢話をしたりすると、たちまち「ウザい奴」と認定され、煙たがられる中高年になってしまう。労働社会学者の常見陽平氏いわく「コミュニケーションの命中率」を上げると会いたい中高年になれるという。その方法とは?※本稿は、常見陽平『50代上等!理不尽なことは「週刊少年ジャンプ」から学んだ』(平凡社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
「べつに会わなくてもいいかな…」嫌われる中高年に決定的に欠けている“センス”とは?
「もう50代だから」は言い訳、実年齢より10歳以上若く見られる人が日々考えていること
常見陽平
年齢を重ね、50代に突入したとき「人生は下り坂」と考える人も少なくないだろう。しかし、年齢にとらわれたその発想は、自分自身の秘めた可能性を自ら否定することにつながりかねない。労働社会学者の常見陽平氏が、年齢に縛られない生き方を提案する。※本稿は、常見陽平『50代上等!理不尽なことは「週刊少年ジャンプ」から学んだ』(平凡社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
「もう50代だから」は言い訳、実年齢より10歳以上若く見られる人が日々考えていること
「リスキリング=一生働きっぱなし?」意味を考えると怖いイマドキ仕事・就活用語5選
常見陽平
最新の就活用語・仕事用語を押さえれば、子どもの就活の応援や、子どもが社会人になって仕事について語り合う際に大いに役立つ。用語の背景も探り「働くこと」への解像度を上げていこう。好評の前回に続いて5つの用語を紹介する。
「リスキリング=一生働きっぱなし?」意味を考えると怖いイマドキ仕事・就活用語5選
「就活セクシズム」から「ゆるブラック企業」「ジェネリック服装自由化おじさん」まで…令和の“お仕事用語”26選
常見陽平
最新の就活用語・仕事用語を押さえれば、子どもの就活の応援や、子どもが社会人になって仕事について語り合う際に大いに役立つ。用語の背景も探り「働くこと」への解像度を上げていこう。
「就活セクシズム」から「ゆるブラック企業」「ジェネリック服装自由化おじさん」まで…令和の“お仕事用語”26選
『ONE PIECE』よりはるか以前に世界に旅立った男の手に汗にぎるリアル冒険記
常見陽平
また、グローバルか。他に言うことはないのか。そんな「グローバル」の大合唱の中、40年以上前にとっくに世界に旅立っていた男の痛快な物語――『お客さんの笑顔が、僕のすべて!』を、評論家・コラムニストの常見陽平氏が書評する。
『ONE PIECE』よりはるか以前に世界に旅立った男の手に汗にぎるリアル冒険記
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